イベント
設定の不備で
チョット間が開いた話ですが、6月の第1週の土曜日6日に予定されていた、長男の運動会は雨で順延となり、10日の水曜日に行なわれました。中学最後の運動会と言うことで、写真も撮りたかったのですが、10日は生憎会社を休むことが出来ず、撮影をカミサンに頼みました。
ただ、カミサンはデジタルカメラ(特に一眼レフタイプ)を操作したことが無いため、ファインダーを覗いてシャッターを押すだけ、ということを想定したカメラのセッティングを事前に整えて、カメラを渡しました。で、カミサンも一所懸命撮影をしてくれたのですが、事前のσ(^^;)の設定に一つだけ誤りがあり、結果、撮影した写真の半分程度がピンボケ状態となってしまいました。残念!
誤った設定と言うのは、フォーカスモードの変更です。元々、自分が使うためにピントを合わせる位置を任意に変えられる設定にしていたのですが、それをカメラ任せに変更するのを忘れたのです。で、ピントを併せる位置を変更する方法は、カミサンに教えていなかったのと、たまたまピントを合わせる位置が、ファインダー内の上端になっていたため、ファインダー中央に置いた主題となる被写体に、ピントが合わないという状態になってしまったのです。
まあ、それでも半分はちゃんと撮れているので、文句ではなく礼を言いましたが…
第22回サラリーマン川柳
第一生命保険が主催する、サラリーマン川柳の第22回BEST10作品が、公開されています。http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/index.html
各作品は、上のリンクから当該サイトでご覧いただきたいのですが、いつもながら思わずうなずいてしまう心情を、心憎いばかりに上手く川柳で表現しています。作者の皆さん、凄いです。
で、栄えある第一位。確かに…と思えども、我が家のカミサンは羞恥心を全ては捨て去っていないであろうと信じているので、ポニョも一つ程度かな~と思いたい今日この頃。《o_o;》...\(^^#)
でも、ポニョと言う表現は、もちろん話題となったアニメに関連した言葉ですが、どことなく奥さんに対する愛情も感じられる表現になっているのが、一位となった理由の一つじゃないんでしょうか。
後は、第6位と第7位の作品。見事なまでに、今のσ(^^;)の仕事の現状を言い表していて、おかしいと思うと共に身につまされてしまいました。特に第6位の作品は、中間管理職にいる身にとっては笑いたくても笑えないところでもありました。でも、上手い!もう一つ同票の第7位の子供との関係も、特に長男が微妙になりつつある我が家でも他人事ではありません。
10位以下100位までの作品も、それぞれに身につまされるところがあるものも多く、笑いつつ胸が痛いというところです。
アルバム作り
三男坊は、この3月に幼稚園を卒園します。
で、その卒園アルバムの作成委員にカミサンがなっているようで、ここへきてパソコンを使ってアルバムのデザインを手伝って欲しいと言われています。次男も同じ幼稚園だったので、そのときの卒園アルバムを参考にしているようですが、そのアルバムの中のあるページと同じ様なデザインのものが出来ないかと言われました。で、一応似た感じのデザインをいくつか作ってみたのですが、ソフトの機能の制限などもあり、一発で全ての要求に応えられるものを作ることが出来ないことが判りました。
出来るだけと言うか、ほぼ完全に手作りでと言う方針なので、アルバム作成を業者には出さないようです。なので、手持ちのソフトで出来る範囲で、いろいろ工夫しながら作っていこうかと考えています。
ちなみに、家でパソコンを弄る時間はカミサンのほうが圧倒的に多いので、できるだけ資料は自分で作るようにと、ワードとエクセルの入門書を買ってきてカミサンに渡しました。今まで、ワードやエクセルはほとんど弄ったことが無かったに等しい状態でしたからね、カミサン。これをきっかけに、多少は活用してくれるようになればいいんですが。。。
ページェント(聖誕劇)
今日は、次男の少年野球の試合応援の後、三男の幼稚園でのページェントを観劇して来ました。
三男の通う幼稚園はキリスト教会が運営しているので、毎年のクリスマス前に、年長組の子供達によるページェントが行なわれます。次男も、同じ幼稚園だったので、やはり年長のときにページェントを行なっています。このページェントは、イエス・キリストの誕生の様子を、祝福し伝えるためのお芝居です。
三男の役どころは、聖母マリアの夫、ヨセフ。ある意味、準主役級で結構セリフが多かったようですが、練習の成果が出たようで、無事に務めていたようです。(ちなみに、次男は語り部の一人だったような記憶があります。)他の子供達も、しっかりと自分の役をこなしていて、立派なページェントとなりました。
ページェントの後は、園児全員による聖歌やハンドベルの演奏、それにクリスマスプレゼントの配布が行なわれました。ハンドベルは、これまた三男のいる年長組の園児たちが聖歌の演奏をしたのですが、こちらもたくさん練習したらしく、和音も綺麗に奏でていて、皆からアンコールを貰うほどの出来栄えでした。唯一、惜しむらくはいずれもキリストの生誕を祝するための行事と言うことで、写真の撮影が出来なかったことですが、むしろじっくりと鑑賞もできたので、良しといたしましょう。
ちなみに、この幼稚園は設立して50年ほど経ちます。私自身も、この幼稚園に通っていました。その当時から、建物は(一部内装は除いて)まったく変わっていません。あと、自分自身がページェントを演じていたかどうかの記憶は、もう定かではありません。
鉄道博物館で、D90の貸し出しイベント
埼玉県大宮にある鉄道博物館では、12月20日(土)と21日(日)の2日間にわたり、「~上手な鉄道写真の撮り方~」教室と言うイベントを開催し、それに合わせてNikonのデジタル一眼レフカメラD90の無料貸し出しを行なうそうです。
鉄道写真の撮影ノウハウについては、写真家の小山伸也氏が講師となり、鉄道博物館のヒストリーゾーンを中心に鉄道(車両)写真の撮影方法について講義が行なわれる模様です。
Nikonの告知:http://www.nikon-image.com/jpn/news/info/info081210.htm
鉄道博物館の告知:http://www.railway-museum.jp/news/pdf/20081207_2.pdf
受講は、各日とも先着15名で、D90の借用時には顔写真付の身分証明書が必要となります。また、自前のSDカードを用意すれば、撮影データの持ち帰りが可能です。当日は、撮影した写真の中から10枚をプリントしてアルバムにしてもらえるみたいです。
個人的には、とても興味があり参加したいと思うところですが、残念ながら両日ともに既に他の予定があって鉄道博物館へは行けません。鉄道写真の撮り方と最新機種D90の実力に触れるという、鉄道写真は守備範囲外であっても、鉄チャンかつデジカメ使いな人間にとっては、一粒で二度美味しいイベントだけに、参加できないのがとても残念です。
浅草と琳派
今日6日は、振休を取って、柄にもなくゲージツの秋を楽しんできました。
一つは、浅草寺の「本堂落慶50周年記念大開帳」、もう一つは、上野の東京国立博物館で開催されている大琳派展」です。
浅草にある浅草寺では、太平洋戦争後に復興された本堂の落慶50周年記念として、普段は秘仏とされている慈覚大師円仁が作成した、お前立ご本尊さま(聖観世音菩薩像)です。ちなみに、本尊は絶対秘仏とされていて、開眼後現在に至るまでご開帳(公開)となったことはありません。

訪れたのは、早朝6時半。毎朝の法要の営まれる時間です。日中ですと、結構混雑するとの話を聞いていたので、早朝を狙っていきました。流石にこの時間では、まだ仲見世も開いておらず、人影はまばらです。
境内には3本の塔婆が立ち、前立本尊の手と結ばれた手綱が引き回されています。この五色の手綱に触れることにより、本尊の聖観世音菩薩と縁が結ばれるとされています。

また、菊の展示会も開かれていました。

浅草寺界隈と言うと、雷門から続く仲見世の華やかさと大勢の参拝客で賑わうイメージが一番にありますが、日の出直後の朝日が射す中で静かに法要が営まれる様は、やはり神々しくもありました。
浅草寺の境内、仲見世でスナップ撮影をした後、上野の東京国立博物館へ向かいました。こちらでは、「大琳派展」が開催されています。

開館時間は朝9時半ですが、その30分前には開館を待つ50人ぐらいの行列が出来ていました。展示会は2時間ほどをかけて廻りましたが、平日の早い時間にも関わらす、開館時刻の頃には修学旅行の生徒も加わり、思った以上の混雑となりました。閲覧者の中で多かった(目に付いた)のは、中高年のご婦人でしょうか。
琳派とは、江戸時代に活躍した本阿弥光悦・俵屋宗達・尾形光琳といった芸術家によって、生み出された作風で、代表的なものといえば、「風神・雷神の図」と言えるでしょう。この絵も先述の3人がそれぞれに代を変えて、先代の絵を模倣し同じ技法を守りながらも、それぞれどのオリジナルを加えて描かれています。今回は、琳派と呼ばれる代表的な作家の作品を海外の所蔵品も含めて、一堂に会した展示会となっています。
大琳派展の公式サイト http://www.rinpa2008.jp/
実際に観覧して一番見ごたえがあったのは、やはり先に述べた「風神・雷神の図」でしょう。俵屋宗達・尾形光琳に加えて、酒井抱一・鈴木其一の4人の描いた図が並べて展示されていて、それぞれの図柄の大きさもあって大変壮大な眺めでした。実は、この展示会を見るまで、「風神・雷神」の図(同一の構図のもの)が複数あることを知りませんでした。
浅草寺のご開帳と大琳派展共に、会期は11月16日(日)までとなっています。
ポケモン スタンプラリー2008
夏休み恒例となった、JR東日本のポケモンスタンプラリーが、7月26日(土)から始まりました。我家でも、長男と三男が早速参加するとのことで、野球で同行できない次男の分のスタンプ帳確保のため、一緒に出かけました。
が、このポケモンスタンプラリーの人気は想像以上で、初日の朝10時(子供の行動時間を考えて、日々のイベント時間は9:30~16:00と決まっている)には、地元の駅のスタンプ台は大行列。山手線に乗っても、必ずスタンプ帳を持った親子連れが一緒に乗っていると言う状況で、一体どれくらいの人数の親子連れや家族が参加しているのかと驚いてしまいました。(って、自分も参加者の一人になっているのですが)
しかし、このイベント発案した人は凄いですね。鉄道とポケモンと、どちらも興味を持つ子供が多い要素を組み合わせ、かついろいろな駅を巡る探検の要素(乗る電車やルートも考えさせたり、知らない駅でのスタンプ押し)もあって、大人も大変だけども楽しめるということで、もちろん乗車料金収入の向上にも寄与しているでしょう。こういった発想とかを見習いたいものです。
より以前の記事一覧
- 桐番謝礼繰り延べ 2008.07.26
- 警備強化 2008.07.01
- 第18回 アップル写真展 2008.06.10
- 学習発表会2007 2007.11.03
- 鉄道フェスティバル2007 2007.10.14
- 運動会→ダンジョン 2007.09.29
- 2007夏 参院選 2007.07.12
- 入学式 2007.04.10
- 卒業式 2007.03.23
- 東京大マラソンの日 2007.02.18
- 東京メトロ 東西線5000系引退記念イベント 2007.01.28
- 冬至と写真展終了 2006.12.22
- 最終日の当番 2006.12.22
- 写真展準備完了 2006.12.17
- 第2回@nifty写真フォーラム 「写真塾」展 2006.10.29
- 鉄道フェスティバルとポケモン 2006.10.08
- 運動会 2006.09.29
- 仕事と写真展と写真集 2006.07.22
- Time To Time 2002-2004 2006.07.09
- 映画の前売り券 2006.06.24
- 明日も5時起き? 2006.02.23
- トリノ五輪のライブ中継 2006.02.19
- レオナルド・ダ・ヴィンチ展 2005.10.18





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