スマートフォン・携帯

カバコレ完成

スマートフォン006SHが発売された際の予約特典として作成した、カバコレの電池カバーに変えているので、透明のボディカバーを使用していましたが、割れてしまいました。
なので、今回はカバコレのボディカバーを、電池カバーと同じく自分の撮影した写真で作ることにしました。

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写真では、左側がオリジナルの電池カバー(オリジナルカラーのプログレスレッド)
真ん中が、カバコレの電池カバー。
右側が、今回新たに作成したボディカバーです。

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カバコレの仕上がりは、思った以上に光沢もあり画像も鮮明に印刷(?)されていて、なかなかの仕上がりです。
ただ、ボディカバーの場合、下地が白色なので、ディスプレイ側のふちが白く見えてしまうのが、唯一難点かもしれません。

新しいイヤフォン

最近、スマートフォンで音楽プレイヤーソフトを使って、通勤中にCDから録音した音楽を聴いています。
そこでイヤフォンを使っているのですが、今まで使っていた激安のインナーフォンのイヤーパッドが片方無くなってしまいました。なんせ激安品なので予備のパッドはありません。汎用のパッドなら購入も可能ですが、コードも柔軟性が無く取り扱いにもやや難儀していたので、これを機に少しだけグレードアップした製品に換えてみることにしました。

で、会社帰りに近くの家電量販店の店頭に。タイプは同じインナータイプですが、やはり1000円以下の製品から1万円を越える超高級品まで、数多くの製品があり迷ってしまいます。そんな中で、店頭に「重低音タイプ」として展示されていたモデルで2~3千円前後のものを選択肢に挙げることに。
店頭では、自分のプレイヤーに展示品を繋いで実際に視聴することが出来ます。私も幾つかのモデルを自分のスマートフォンに繋いで実際の音を聞き、SENNHEISER CX271という製品を購入しました。他の製品は、比較的高音域が強く、私の感覚ではシャカシャカ音が強い印象のものばかりでしたが、この製品は高温から低音までバランスよい音で柔らかい感じの最も好みの音に聞こえました。この辺の音質は、個人差やあるいは接続する機器やソフトに因っても変わってくるのかもしれません。実際に音を聞けて購入できたので、今は満足です。
(が、誰だか解らない他人の耳に触れた製品を自分の耳につけるのは、私は気になりませんが、潔癖症の人などは顔をしかめそうですね。)

「Listen Wonderground」1年限り?

スマートフォン用のアプリで、TOKYO-FMと東京メトロがタイアップした蓄積型配信ソフトとして「Listen Wonderground」と言うものがあります。
平日は朝晩2回、土日は1回情報が更新されるもので、一部はTOKYO-FMが放送しているコンテンツが使用されます。
1回で約15分程度の番組が聴けるもので、比較的面白く、好んで聴いています。
土日は、懸賞付きクイズがある創作ドラマとなり、クイズを解くのも楽しみの一つです。

が、この番組が今月末で配信停止となるとの発表がありました。
まあ、企業の広告媒体として考えれば、おおよそ1年単位でのプログラムとして計画されますから、この情報の配信が昨年4月に始まったことを考えれば、いたしかたない面もあるかと思います。
それでも、地下鉄内で音声による情報配信ソースは限られていることから、大変重宝していた番組(ソフト)でもあるので、4月以降も別の番組として継続してもらいたいなぁと思う、今日この頃です。

消音シャッター

昔、携帯電話機(フューチャーフォン)にカメラ機能が搭載され始めたころ、従来のカメラとは異なり、手軽に撮影が出来ることが重宝されました。また、携帯電話機ということから、相手に気付かれにくいことを逆手に、盗撮など良からぬ行為も増えました。
その後、携帯端末の製造メーカも加わり盗撮防止の対策として、電話機のカメラ機能ではシャッター音を消せないようになりました。

そしてスマホですが、やはりカメラ機能がついています。
スマホは、PCと同じ理屈で動いているので、標準装備のカメラ機能以外にも、様々なアプリをダウンロードして利用することが可能です。そんなソフトの中には、スマホでシャッター音を消して撮影できると言う機能を持ったものもあります。元々は、ペットや赤ちゃんなど、無粋な電子音で撮影機会を逃したくない場面の撮影用として紹介されたものですが、フューチャーフォンの時と同様に、盗撮に悪用する輩が後を絶たないようです。

便利な道具の価値は、それを利用する人間で決まるといいますが、違法行為で名を汚されないようにしたいものです。
ちなみに、消音シャッター機能付きの撮影ソフトは、私も持っています。(^_^;

スマホで緊急地震速報

今日12日のお昼頃、緊急地震速報が東京で流れました。
今使っているスマートフォンSB-006SHには、この速報を受信する機能がありますが、購入後初めてこの機能が動きました。昨年6月に購入してから今日まで、この機能・サービスが幸いにも動いたことがなく、どんな風に動作するのかも判りませんでしたが、この疑問も解消しました

速報が流れた時には職場にいましたが、職場の人の携帯の警告音が1~2秒の間に一斉に鳴りだしたので、地震速報であることが判りました。また、地震速報の警告音は、携帯のキャリアを問わず共通なものらしいことも判りました。

今回、地震速報の対象となった地震は、幸いにも速報時の想定よりは揺れも小さく被害も少なかったのではないかと思います。今後、この機能があまり活躍しないように願いたいですね。

スマートフォンのソフトウェアアップデート第2弾

スマートフォン006SHに関して、ソフトウェアのアップデートサービスの2回目が始まりました。
今回は、ソフトウェアのどうだ不具合対策がメインとのことです。
(関連記事)http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110722_462476.html
今回は、事前にアップデートのことを知らずにいて、スマートフォンで実際にアップデート作業(通知)があって判った次第です。で、アップデート処理は無事に終わったようですが、上記の記事に記載されたビルド番号と違っているのが、少し気がかりです。(アップデート後のビルド番号:(記事)S0036、(実際)S0030、アップデート前のビルド番号:S0018)

スマートフォンの利用者数

最近、スマートフォンを使っている人が多くなってきたように思います。
地下鉄で携帯を取り出して使っている人を見てみると、凡そ4割ぐらいの人がスマートフォンを使っているように見えました。
昨年までは、スマートフォント言うとほぼi-Phoneしかなかったものが、今春以降従来の携帯電話のサービス機能も取り込んだAndroidフォンの種類が増えたことが、ユーザー数の増加に繋がっているようです。
まあ、私もそんなスマートフォン初心者なのですが、今夏には従来の携帯と同じような筐体のスマートフォンも発売されましたから、今後はますますスマートフォンのユーザーが増えそうな感じです。

スマートフォンのソフトウェアアップデート

今月初に購入したスマートフォン006SHに関して、ソフトウェアのアップデートサービスが始まりました。
しくいがパソコンと似たようなものですから、このようなサービスが行われても、なんら不思議なことではありませんが、
以前の携帯電話(フューチャーフォン)では、ほとんど経験できないことですね。
私の買ったモデルよりも早くに発売された機種の中には、最新版OSへのアップデートサービスが行われるものもあります。
スマートフォン自体、決して安いものではないので、このように機能の改善・向上に繋がるサービスは、歓迎すべきことです。

スマートフォンのアクセサリー

006SHのアクセサリーとして、以下のものを購入しました。

ハードケース:ポリカーボネイト製のクリアタイプ(Softbank純正)
ソフトケースやラバーケースもあるのですが、予約特典で貰えそうなカバコレに変えた時に、そのデザインがはっきり判るようにと言うことで選択

液晶保護シール:BUFFALO製
反射防止&指すべり加工のタイプ。光沢タイプより光の透過性能はやや落ちますが、実用性を重視して選択。ただし、フィルムが無い場合よりも指タッチの感度も若干落ちた感じ。
フィルムは、液晶ときっちり同じサイズなので、気泡が入らないようかつずれないように貼るのに若干苦労しました。

ストラップ:深紅色
本体と似たようなカラーの12cmサイズの紐環タイプを購入。
これを付けてても落としそうになることも…

で、こんな感じです、(って、ストラップ以外は判り難いでしょうが)

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前に使っていた091SHと比較すると

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4年以上頑張った091SHは、見るに痛々しいほどハゲチョロ

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他には
充電用変換アダプター:
3G携帯電話機の充電コードのコネクターを、スマートフォンのmicroUSBコネクターに繋げる変換アダプターです。別売の家庭用電源の充電コードと一緒に持ち歩いて、外出先でもスマートフォンに充電できるようにしました。
(+乾電池からの充電ケーブルも持っていたりします。)

眼鏡用クロス:クリーナークロス
100円ショップにて、眼鏡用のクリーナークロスを購入。
液晶(保護フィルム)面を、定期的に拭くためのものです。

なんかも購入しました。

3D表示

スマートフォン006SHの一番と言ってもいい売りが、3D画像の表示です。
ゲーム機の3DSや液晶テレビを見た時は、へへぇ~と思ったものの、別に3Dじゃなくても問題ないとも思っていました。テレビでは専用の眼鏡も必要なようで、面倒ですしね。

ですが、006SHで実際に内蔵されているツインカメラで3Dの画像や動画を撮影してみると、とても楽しいです。購入時に標準でインストールされているゲームも、3D表示となるものがありますし、受信したEメールでも送信側で3D対応(設定)していると、メールの本文を表示したときに背景が3Dで表示されます。

もっとも、今私のところで3Dで表示できるのは、006SHしかありません。SHARP製の3D映像対応機器であれば、006SHを接続して映像を表示させることが可能なようですが、当面そういった機器を購入する予定もありません。まあ、未体験の新しいこと故に、興味が続くのは今だけのことかもしれませんが。

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