お仕事

ブラック化

25年前に入社た時の会社は、忙しくてもやりがいがあり、社員を大事にしてくれるホワイトな会社だった。
今では、成果を上げても給与削減しか目的としていないような評価しかせず、労務管理でも社員を冷遇するようなブラックな企業に成り下がってしまった。
家族の生活があるから踏みとどまっているが、会社の将来への不安も抱えながら、仕事のモチベーションを保つのは辛い。でも、震災で何もかも失った被災者の方々に比べれば、贅沢な悩みなのだろうけど…

職場放棄

今の職場で、若手が一人職場放棄しました。

4月から始めた仕事ですが、最初から問題が多くあって要員管理も思うに任せない状態が続きました。
一番の問題は、クライアントの要求するスキルレベルと、私も含めた要員スキルの乖離が大き過ぎることです。
これは、コスト面での制約もありある程度は覚悟していたことですが、当初の想定以上にギャップがあり過ぎました。結果、全くついてこれない要員の担当する業務のカバーも、他の要員が経験不足やスキル不足の中で行わらざるを得ない状態が続きました。

職場放棄した若手は、業務知識は何とか対応できて頑張ってはいたのですが、生活態度や対人折衝面での問題があり、それをフォロー(修正)する機会がないままクライアントから苦情が出てしまいました。
その苦情から本人への指導とメンバー内での体制変更等の対応を行いましたが、それまでの頑張りに対する評価が適切にされずに指導だけされたという印象を持ったようで、本人は「納得できない。」として反発しました。
しかし、他のメンバーの見解からも、本人に問題があることも明白でした。

そして、5日間ほどの休暇が明けて出社した翌日、電話で休みたいとの連絡。
体調が悪いなら医療機関で受診して結果を知らせるように指示しましたが、連絡は来ませんでした。
翌日は、連絡なしで無断欠勤。こちらかの連絡に一切応答することなく、音信不通となりました。
同年代の他のメンバーに聞いたところでは、電話で休みの連絡をした前日に、プライベートで徹夜で遊んでいたらしいということです。
今回以前にも無断欠勤や遅刻が何回かありましたが、やはり徹夜で遊んで翌日爆睡(熟睡)していたようです。
若い故に、社会人としての対応が未熟な部分が出てしまったようです。

管理者側で十分な指導が出来なかった部分もありますが、そうは言っても無断欠勤で連絡を一切しないというのは、社会人としては当然ですが、一般的なコミュニケーション能力に欠けていると断言せざるを得ません。
こんなことでは、他の職場に移っても同じ問題を繰り返すのではないかと危惧します。

スーパークールビズ

今の仕事先で、環境省が推進する「スーパークールビズ」を実施することとなりました。クールビズは既に実施済みです。
実施期間は、10月31日(月)まで。
仕事先がお役所に係わりのある所なので、積極的に採用することとなったようです。

服装の考え方(基準)が示されたのですが、Tシャツやアロハシャツは、内勤の場合のみで派手過ぎないものと言う条件付きでOKとのこと。
同様の条件付きでOKなものに、ジーンズ、ハーフパンツ、サンダルがあります。
ジーンズは、穴が開いたり破れたりしているもの(クラッシュ、ダメージ系)は不可とのこと。
そして、ランニングシャツは無条件で不可です。
まあ、私らの年代では至極当たり前の内容かと思います。
あと、スニーカーは内勤以外でもOKで、デザイン上の条件も現時点ではありません。

とは言え、クールビズレベルでも耐えられないほどの猛暑となるまで、私は従来通りクールビズレベルの服装で通勤することになるかと思います。

岐路

2か月弱の自宅待機が解けて、新たな仕事の担当になりました。
ただし、仕事の期限は1年限り。かつ、準備期間もほとんどなく、業務担当者も未だに全員が確定していないという、ちょっとリスキーな仕事ですが、4月1日から本番です。当初は、他の要員を当て込む話もあったみたいですが、そこに私をねじ込んでくれたのが直属の上司(同期)。私のことを私以上に心配してくれています。
大変有り難い事です。

一方では、これまた元同僚の口添えで新たな転職先の紹介を受け、前向きに話が進んでいました。こちらも、元同僚が身の行く末を案じて話を持ってきてくれたもので、感謝の念が絶えません。今の会社の将来についても悲観的に捉えていたこともあり、正直、話がまとまれば今の会社を退社して転職するつもりでいました。
なので、現在の新しい仕事と言われても、戸惑いが先にありました。

では、なぜ復職と言う道を選んだのか。
それは、上司の熱い思いに応えなければと言うことですね。戸惑う私に、最初は「別の道を選んでもいい」とも言ってくれましたが、最終的には思いを振り切ることが出来ませんでした。

この選択の結果がどうなるかは、自分自身のこれからによって決まるものでしょう。
後悔だけはしないように、頑張るつもりです。

自転車での移動

今日もハローワークで職探しです。
行く度に、人が増えているような気がします。今日は、検索端末も満席で15分ぐらいの待ち時間がありました。

さて、ハローワークは自宅から比較的近いこともあり、自転車を利用して移動しています。自転車は、極普通のママチャリですが、一応変速ギア付です。自宅から、凡そ30分ぐらいで行けます。今は通勤定期もなく、また通勤という唯一の運動も無いので、自転車での移動が運動不足の対策にもなっています。
が、天気が悪いときは使えないのが玉に瑕です。

Outlookの利用

転職活動のツールとして、Outlookを利用することにしました。
MS Officeに漏れなくついてくるヾ(^^;)メール&スケジューラソフトです。
今まで、メールは別のPCで専用ソフトで受信していて、今後もそれを続けるつもりですので、まずはスケジュール管理専用となります。フリーソフトでいいものもたくさん有るのでしょうが、会社でも利用しているので違和感なく使えることと、既に使える状態であることから使うことにしました。
今までとは違って、自宅に長いこといるから使う必要が出てきたという感じです。

転職セミナー

公共的な就職支援機関が実施している、無料の転職セミナー人参加しました。
内容は、転職するための活動方法やポイント、最近の求人動向などの解説です。

結果判ったことは、自らの転職活動に対する姿勢は、まだまだ甘いものであったということです。セミナーの内容が全てではないですが、自分の望む転職を成功させるためには、より一層の努力が必要です。当に、「今は転職が仕事」でありその成果を出す、競争に勝つという強い意識・意欲が足りませんでした。