旅行・地域

二の酉

今日は二の酉
地元の大鳥神社の酉の市に参拝してきました。

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有名な浅草に比べれば小さな社ですが、小さいなりに賑わっていて、参拝も行列の状態でした。

区長と区議会議員選挙

先週の都知事選に続き、j地元区の区長と区議会議員の選挙が始まりました。

次男の学童野球の活動の中で、地元町内会出身の区議会議員さんや区長さんとお会いする機会が、格段に増えました。特に、昨年東京都チャンピオンとなって全国大会に出場したことが、大きなきっかけとなりました。
一番身近な選挙とも言えるので、元々投票を棄権することは無かったのですが、今回の選挙では昨年お会いした方々を中心に関心がより高まりそうです。とは言え、平日は仕事で選挙運動時間中には家にいることはほとんど無いので、選挙公報ぐらいはしっかり見ておこうかとも思っています。

ニュージーランド地震

ニュージーランドで起きた地震。
日本と同じ地震国で、耐震技術も進んでいたと言われますが、それでも大きな被害が出てしまいました。日本でも同様ですが、如何に耐震技術が進んでも、大きな地震に完全に対応することは困難なんですね。日本人留学生の安否を中心に報道が繰り返されていますが、一人でも多くの方の被災が小さく済むように願いたいです。

被害のあったクライストチャーチは、新婚旅行で訪れました。とても綺麗な街と言う印象があります。崩れてしまったと言う大聖堂も見学しました。生涯でたった2回しかない海外旅行で訪れた所だけに、状況が気になります。

豊洲の状況

ほぼ1年半ぶりになりますが、以前務めていた事務所の近くということで、豊洲大橋(環状2号線)の状況を見てきました。

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こちらは、道路の中心線は明示されていますが、道路の基盤工事はこれからという感じです。橋梁上の基礎工事は終了しているのでしょうか。
反対側晴海側ですが、接続道路の土台となる(?)盛り土がありました。
橋梁端では、水道管の工事が行なわれていました。いずれも、まだ道路と言う形にもなっておらず、開通までに少し時間がかかりそうな感じです。

補助315号線(有明~豊洲)

豊洲に戻って、この環状2号線と交差して有明西・お台場地区と豊洲地区を結ぶ補助315号線の状況です。

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富士見橋ともう一つの陸橋も架設が済んで、道路基盤の整備もほぼ終わっているようです。
こちらの道路は、今年度中に開通が予定されているとのことで、残り4か月弱の間で一気に工事が進むのでしょう。

山中湖は濃霧の中

先週久し振りに、明け方の富士山を拝みに山中湖へ行きました。(何分、今年は休日は次男の野球のサポート中心で、ほとんど時間が取れなかったもので)

予報では、穏やかな秋晴れとのことで期待していたのですが、現地は濃霧に覆われていました。(濃霧注意報も発令)そのため、山中湖畔からは全く富士山が見えずじまい。近くの著名な富士山撮影ポイントの峠に上ってみたところ、富士山は雲に隠れ、濃霧に覆われた山中湖が見えるのみでした。

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時間的に、濃霧が晴れるまで待つ余裕が無かったので、今回はこれと言った撮影も出来ずに撤収しました。撮影できたのは、餌をねだりにやってきた(?)白鳥の親子ぐらい。ちなみに、濃霧のためはっきりとはしませんでしたが、凡そ山中湖畔での紅葉は終焉と言う感じでした。帰り道、御殿場に行く途中で雲間から富士山が顔を覗かせていただけに、ちょっと残念でした。

よもやの話

昨日の北朝鮮の砲撃。
北朝鮮の言い分は、韓国側の休戦協定ライン周辺での演習への対抗措置とのことですが、専門家の間の評価では、最高指導者の世襲体制の強化の一環ではないかとのこと。即ち、北朝鮮軍部の力の誇示と言う見方があるそうです。春先の哨戒艇撃沈や先日の核施設公開も、その流れにあるのではないかとのことです。

さて、軍事力の誇示と言う話ならば、こういった危険な行為はこれで終わるのでしょうか?
軍と言うと、基本的に陸海空の三軍が基本で、それに先端技術部門が加わったりします。
この視点で見ると、
 哨戒艇撃沈=海軍
 核施設=先端技術部門
 大延坪島砲撃=陸軍
と関連付けることも出来そうです。
そうなると、残った空軍としての力の誇示があってもおかしくないということになります。

よもや、次にはミサイル攻撃など起こしはしないかと、考えたくも無いことを考えてしまいます。
しかし、ミサイルとなると、その標的は何処に向けられるのか…((+_+))

灰は積もれば害

桜島の昭和火口の活動は衰えを見せる気配は無く、今年に入ってから既に230回を越える爆発的噴火を起こしています。回数にカウントされない小規模な噴火もありますから、噴火により飛散する火山灰の量も、相当なものとなっています。

昨年、昭和50年ごろの南岳加工の活動が活発だった頃に比べると火山灰の量は相対的に少ないというような記事を書きました。しかし、これだけ噴火回数が多くなれば、1回の噴火で飛散する火山灰の量が少なくても、降灰量の累積値は相当なものになるはずです。降灰地域の皆さんが蒙る被害も、大きくなってきていると聞きますが、火山活動は人力ではどうしようもないので、これ以上被害が大きくならないよう願う他ありません。

予定変更

この6日~7日の土日は、とても強い冬型の気圧配置となって、東京でも北風が吹き荒れて、次男の野球の試合では、とても寒い思いをしました。北陸から上信越、東北地方の日本海側を中心に、猛烈な吹雪か大雪に見舞われ、交通の混乱など生活に影響が出た模様です。
この週末に、長男は高校進学のお祝いとしてJR東日本の「土日きっぷ」を使った旅行に出かけましたが、当初乗る予定だった特急列車や夜行列車が、のきなみ吹雪の影響で運休となって、旅行行程の変更を余儀なくされました。

お天気ばかりは、どうにもならないので、仕方ないですね。

合格祝い

長男の高校合格のお祝いですが、本人の強い希望も合って、JR東日本が発売する「土日きっぷ」を使った旅になりました。

この「土日きっぷ」は、名前のとおり土日限定でJR東日本管内の列車が乗り放題(一部、新幹線・特急も利用可能)というお得なきっぷですが、この3月で発売終了となるとか。なので、息子はどうしても乗っておきたいみたいです。以前も、一度同じように土日きっぷを使って一泊二日の旅をしたことがあるのですが、今回も土曜の夜から寝台列車に乗って、丸二日間乗り潰すみたいです。

ちょっと心配な所もありますが、10代の今しか出来ない(年齢的には、私など到底無理)ことかもしれないですし、お祝いの約束ですから、行かせることにします。

桜島は依然活発

桜島の昭和火口での噴火活動が、チョット心配です。
昨年の噴火回数は、記録を録り始めてから過去最高の548回にも上ったそうで、そのほとんどが、昭和火口での噴火でした。

一昨年にも一度記事をアップしましたが、年が変わっても昭和火口の噴火活動は収まる気配を見せず、逆に活発化しているようです。
噴火回数は7日までに40回を数え、今のペースが年末で続くと仮定すると、今年一年で2000回以上噴火する計算となります。幸いなことに、現状ではまだ桜島に住んでいる方々を初めとする地域住民の方への、噴火による直接の被害は出ていません。また、火山灰の降灰量も、噴火回数からみれば特別多くはないとのことです。
しかし、噴火回数の増加のみならず、噴火の規模も僅かながらも大きくなってきているように思います。それは、噴火時の噴出物が飛散する範囲が、昨年の噴火当初は火口周辺(遠くても6合目付近)が中心だったのに対し、最近では5合目~4合目付近までと広がってきているからです。それでも、まだ居住地域に直接被害を及ぼすほどではないようですが、今後の活動はより活発化するとの観測も出されているので、気になるところです。

桜島の昭和火口の様子は、ライブカメラで見ることが出来ます。
遠いところでその画像を見ているだけなら、夜間の噴火時に灼熱した噴出物の飛び散る様は、ダイナミックで綺麗と言う思いが先に立ってしまうのですが…