携帯・デジカメ

D300の代替機

点検修理となったD300の他に、撮影可能なデジタル一眼レフ機を所持していないため、コンパクトデジタルカメラで撮影するか、新たな代替機を調達するか、はたまた撮影自体を我慢するかを考えていましたが、結局、新たなカメラを購入しました。
購入したのは、Nikon D3300。以前利用していたD50と同様、Nikon デジタル一眼レフカメラの中では、ローエンドの入門機と言われるモデルです。
D300と同様の機能、あるいは同格として考えると、今春発売されたD7200となるのでしょうが、高機能カメラを2台使いこなせるほどの技量も無く、それ以前に財力が伴いません。

150426d3300_p1010104a 150426d3300_p1010107 150426d3300_p1010114a

カメラ本体のみの購入で、予備バッテリーと16GBのSDHCカード、液晶保護フィルムを追加購入しました。この写真では、AF-S DX Nikkor 35mm F1.8Gを装着しています。
ちなみに、D50(レンズキットの18-55mmズムレンズ装着)と並べてみると
150426d3300_p1010121a
D50よりも、さらに小さくまた軽量です。

ただ、実際に撮影で利用する機会が多いのは、高倍率ズームレンズです。
TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di Ⅱ VC PZD(Model B008) を付けてみました。

150426d3300_p1010113afb

望遠側でレンズが延びた状態では、カメラ本体が小ぶりなためレンズの存在感が際立ちそうです。
そんな、D3300で撮影してみたところ、D300を購入した時からの7年間のデジタルカメラの進化を感じる結果ともなりました。D3300は、D300と同じDXフォーマットですが、画素数は約2倍弱となっています。また、ローエンドモデルならではで、撮影自体も細かい設定はカメラ任せで、簡単に撮影できるような機能が優先されています。
で、そのお任せ機能で撮影した画像は、正直D300で撮影した時よりも、画像の仕上がりが綺麗に見えます。この違いはカメラの機能の差もあるでしょうが、一番は撮影者の腕の問題。D300は、撮影者の技量がそのまま画像に現れるのに対し、D3300ではカメラ側の機能で撮影者の技量の差を吸収してしまうのではないかと感じています。

で、小さくて軽いD3300で、そこそこ綺麗な写真が撮れるとなると、修理から帰ってきた後のD300の活躍の場が、思いの外狭まってしまうかもしれません。(^^;)

Nikon D300 修理点検中

1年以上放置状態となっていたブログですが、思い出したように記事をアップしておきます。(^_^;)ゞ

2007年11月の発売と同時に購入し、子供の野球の様子を中心に撮影のメイン騎手として利用してきた、Nikon D300ですが、ここへきてシャッターの動作に不調をきたしてきたので、点検修理に出しました。
不調の症状とてしては、高速連写(Ch)モードでの撮影時で、連射終了時(シャッターボタンを上げたとき)に、シャッターが途中で引っかかる(実際には、ミラーが上がった状態で止まってしまう)状態になるというものです。再度シャッターボタンを押すと正常な状態に戻り、撮影は続けられるのですが、先週末の撮影時に症状が出初め、頻発したのでNikonのサービスセンター(SC)へ持ち込みました。
購入してから7年半の間で、メーカーが動作保証していたシャッターのレリーズ回数20万回を遥かに超える状態(およそ29万回弱)でしたから、調子が悪くなるのも当然と言えば当然のことかもしれません。

SCでの点検の結果では、露出処理でエラーがかなり前から頻発していた記録があるとのことで、シャッターの動作がおかしくなった一因にもなっているとのこと。言われてみれば、1年ほど前から、スピードライトでの撮影時などに、不意に露出オーバーとなる画像が撮影されていたことを思い出しました。その他にも、マウントフレームが歪んでいる(曲がっている)とのことでしたが、これには全く気付いていませんでした。その他にも外部端子用のゴムカバーが切れてなくなっていたりするので、即刻修理をお願いすることに。
SCの方からは、相当使い込まれているようなので、修理費用が高くなる場合には買い替えも検討されても良いかもとも言われましたが、見積修理費用は3万円半ば。Nikonのデジタル一眼レフで、D300と同様のDXフォーマットのフラッグシップ機は、今春発売されたD7200となりますが、買い替えるとなると一ケタ違う金額が必要ともなりますし、D300は個人的には大変気に入っているので、迷わず修理をお願いしました。
なお、修理にはカメラ本体に加え、バッテリーパック(MB-D10、電池込)も一緒です。

で、一つ問題があって、修理が終わるのがGW明けとなるとのことで、GW中に撮影する機材が、コンパクトデジタルカメラしかない状態になってしまったことです。手持ちの機材としては、D300以前に使用していたD50もあるのですが、こちらは長年防湿庫の飾り物となっていたこともあり、先日取り出して動作確認したところ、背面の各種機能ボタンが動作不可な状態となっており、かつ、メーカ修理も不可能なため、利用できないことが判りました。(T-T)コンデジでは、静物ならともかく野球のような撮影では、特にシャッターのタイミングが取れないことと、撮影間隔に制限もあるので、思うような撮影が出来ません。

GW中の撮影を、コンデジで凌ぐか、別のデジタル一眼を手当てする(修理代金とほぼ同じ金額で、D3300が購入可能?)か、思案投首状態です。

レンズ修理完了

オートフォーカス(AF)の動作不良で修理に出していた、ズームレンズが戻ってきました。
修理の結果は、見積もり通りの上限価格一杯となるほど、いろいろ直されてました。
今回の中心的な部品AFモジュール(AFエンコーダ、AF駆動モータ)はもちろんこと、
 ズーム動作機構、絞りリングラバー、フィルター取付け部、レンズマウント部、…
何かしら動く部分のほとんどと外回りが一新された感じです。
引き取りの際に、NikonSSの人にも「稼働率が随分と高いレンズのようですね。」と言われましたが、確かにその通りで、その分生傷が絶えなかったのも事実でしょう。

新品同様とまでは行かないまでも、見た目が小綺麗になったレンズに、また頑張って貰いましょう。

スマホ普及率

先日、次男(中3)の学童野球時代の同窓会的な集まりがありました。
チームメート11名が集まりましたが、当然、全員が携帯電話を所有。
ただ、ちょっと驚いたのは、11名中9名までがスマートフォンを利用しており、いわゆるガラケー利用者は、ウチの次男ともう一人の2名だけという事実。
中学生でも、スマホ利用者が多数派になっているようです。

レンズ修理で代役購入

次男と三男の野球の試合とかイベントで、デジタル一眼レフカメラ(Nikon D300)で数多く撮影をしていますが、5年前から主力として使っているズームレンズ(Nikon AF-S DX NIKKOR 18-200mm F/3.5-5.6 ED VR)が、故障してしまいました。
不具合の症状は、オートフォーカスが無限遠から最近傍までのフォーカス動作を繰り返して、結局フォーカスが定まらないというものです。
マニュアル操作でのフォーカス合わせは可能ですが、撮影技量が低い私には、ズームをしてかつフォーカスも手動で合わせるという複合技は会得できていないため、撮影に支障を来すことに。
偶々別件で会社を休むことにしていたので、Nikonのサービスセンターに持ち込み診て貰いましたが、やはりオートフォーカス機構の故障と言うことで、1週間程の預かり修理となりました。

困ったことに、会社を休む理由となっていた別件では、このズームレンズでの撮影を予定していたので、急遽代替品を検討することに。
まずは、手持ちで代わりになるレンズ(焦点距離が同等の物)を考えると、古参のD50のレンズキットになっていたズームレンズ2本がありますが、操作性(手ぶれ補正がない、広角側と望遠側でレンズ交換が必要等)が劣ってしまい、時間制限のあるような場面ではスムーズに撮影が出来ない畏れがありました。また、キットレンズは、限定発売のシルバーカラーなので、D300に装着すると若干違和感
も覚えます。汗
他に、1本でズームというと70~300mmや、28~75mmと広角側や望遠側いずれも「帯に短したすきに長し」な状態。

と言うことで、お手軽ワードズームレンズをもう一本調達することに。
(この日だけでなく、修理期間中となる週末にも撮影の予定があることも購入の後押しに)
候補は、次の4本
1.Nikon AF-S DX NIKKOR 18-200mm F/3.5-5.6 ED VR II
2.Nikon AF-S DX NIKKOR 18-300mm F/3.5-5.6 ED VR
3.TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008)
4.SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM 

1.は、修理品の改良型純正レンズ
2.は、望遠側が拡張された修理品の発展型後継レンズで、Nikonの純正製品の中で今一番人気のある製品の模様
3.と4.は、レンズ専業メーカーの互換製品で、望遠側の距離が純正品2品の間に収まっている物。
3.と4.の機能面の大きな違いは、3.は望遠側に強く、4.はMACRO機能(最短撮影距離が短い)があること。
(ズームリングの操作方向が逆という違いもありますが)
値段は、2.>1.≫3.≒4.という感じ。
1.と3.の間は1.8倍ぐらいの差があり、3.と4.では、若干4.の方が安いが、差は僅かでした。

レンズを修理に出してボディだけとなったD300を持って家電量販店行き、候補レンズをとっかえひっかえ試してみました。
まず、価格面で純正品2品が候補から脱落。
性能や操作面では文句はありませんが、全く同じようなレンズとなるだけに、費用を抑えることを最優先としました。
3.と4.では、店頭での操作性や性能に明確な差は感じられず、最終的には自分がズームレンズを使う撮影場面を鑑み、MACRO機能よりも望遠側の方が重宝するとして、3.のレンズを購入しました。
費用面では、1.の購入費用 ≒ 修理見積もり(最大掛かる金額)+4.の購入代金 という感じ。
ちなみに、修理完了後はどうするかですか、最近出番がないD50に付けて、サブカメラとして活用出来ればと考えてます。

衝動買いの秋

「スポーツの秋」、「読書の秋」、「食欲の秋」等々、昔から秋にはいろいろな冠がついて語られてきました。
その流れに準じて言えば、この1週間の私は、さしずめ「衝動買いの秋」ということになりました。

まず、何を衝動買いしたかというと、コンパクトデジカメです。
買ったものは、Panasonic LUMIX SZ-7 というもの。
衝動買いといっても、特売をしていたと言うことではなく、今まで使っていたカメラに不具合が起きたので、その代替として買ったものです。
今まで使っていたのは、正月初売りの特売で買ったSANYO(Panasonic) X1250というモデルですが、カメラ背面の液晶が部分的にブラックアウトしていて、撮影画像には問題が無いものの撮影時の設定内容や構図の確認に支障をきたしていたため修理に出すことにしました。その修理の間にデジカメを使う予定が出来たため、急遽購入した次第。

では、何故SZ-7を選んだかという理由ですが…
・本体サイズは、極力X1250と同等のものとして、大きく重いカメラにはしたくなかったこと
・光学ズームで10倍以上のモデルであること
・価格として1~2万円程度であること
が前提としてあり、それに該当するカメラの中で使用経験のあるNikon、Panasonic、Olympusのメーカーから一番好条件となったのがSZ-7でした。

Sz7_dsc_4112atr


で、購入時にはSDHC16GBカードと交換電池を合せて購入(これは、私の場合お約束のようなもの)
価格は、ネットの最安価格には遥かに及ばないものの、おまけでミニ三脚(KENKO製だった!)とカメラポーチを貰いました。

ちなみに、修理に出したX1250は当初有償修理という前提で、費用次第では修理しない(事実上引退)ことも考えましたが、有難くも無償修理となったので、子供の専用機として使えることになりました。

Nikon 1シリーズ

Nikonから、新しいカメラが発売されます。
今迄の一眼レフタイプやコンパクトデジタルとは異なるシステムを搭載し、新しいコンセプト「レンズ交換式アドバンストカメラ」というジャンルで2機種(V1、J1)が登場します。個人的には久しぶりに購買欲を刺激されるカメラが出てきたと感じています。

カメラのシステムや性能、既存機種と比較や機能の詳細などは、今後の専門誌や専門サイトでの記事にお任せするとして、大きく以下の3点が個人的には気になっています。

・既存の一眼レフとコンパクトデジタルの、両方のカメラのいいとこ取りを狙っているシステムと思えること
・マウントやレンズシステムは、全く新しい規格ですが、レンズに関しては既存のNikkorレンズも一部を除き利用可能なこと
・既存の一眼レフにない動画撮影機能があること

今主力として使っている一眼レフタイプのデジタルカメラ Nikon D300は、発売当初フラッグシップと位置付けられただけあって、多機能と高性能が売りでした。実際、今でもカメラの性能そのものに不満はなく、その高性能に助けられて、失敗写真が少なくなったと思います。ただ、動画は撮影できません。もっとも、私自身動画よりも静止画の撮影の方が好きだったので、動画が撮影できないことの不満は、それほどありませんでした。

今回の新しいカメラでは動画の撮影機能も多彩で、スローモーション撮影やモーションスナップショット撮影など、少年野球を被写体にしている身にとっては、興味を注がれるところです。そして、カメラが小さく軽いことも、嬉しい所です。
個人的には、D300の大きさと重さはそれほど苦にはなっていません。ですが、より軽く小さくできるのであれば、それに越したことはありません。また、場合によっては女性に撮影を代わって貰うこともあり、D300で大きくて重すぎるかなと感じるからです。

この新しいカメラの発売予定は10月20日。
二つの機種のどちらが好みかと言えば、自分の用途を考えるとNikon 1 V1になるかと思います。この場合、マウントアダプター、スピードライト、リモコン、三脚アダプターは必須かと考えてます。本当なら予約してでも欲しい所ですが、残念ながら先立つものが全くありません。しばらくは雑誌やネット上のいろいろな記事を見て、指をくわえているしかなさそうです。

携帯更新

次男が中学生になったこともあり、キッズ用携帯から機種変更することにしました。
三男は、新規(3年間基本料無料の学割)で契約しようとしましたが、ここで一悶着。
次男が使っていたキッズ用携帯を流用しようとしたら、学割の契約は出来ずに普通の契約となるというのです。
要は、新たに端末も購入する必要があるということ。
しかし、そんなことはキャンペーンの注意事項のどこにも載っていません。
加えて、キャンペーンが適用される新しい端末の中にキッズ用の機種が無い(発売されていない)といいいます。

明らかにオカシナ言い分ですね。
これでは、学割で幼稚園でも良いなどと宣伝しておきながら、実際には利用者のニーズに合わないし、なにより説明不足です。公正取引委員会から、パケット定額契約の料金の説明で、実体として0円はあり得ないのに、0円からと宣伝して利用料が安い印象を持たせたのと同じことと思います。

そろそろ、こういった欺瞞的な商法は止めて欲しいものです。>softbankモバイル
このあたり、思いっきり捻じ込めば、次男の端末での学割契約も出来たかもしれませんが、最近の携帯は耐用年数が短い(?)ので新しい端末を購入することにしました。子供もその方が嬉しい(当たり前か)みたいなので…

加えて、私も4年間使って外装がハゲちょろになり、時折勝手に電源が切れてしまうご老体の携帯を、スマートフォンに換えることにしました。ただし、新しいスマートフォンは6月にならないと手に入らないので、仮予約と言う状態です。
新しい技術、サービスを利用できるのは嬉しいことですが、また月々の支払い負担が増えるのも大変です。(-_-;

寿命が近い?

この1月で、使い始めてから丸4年が経った私の携帯電話ですが、最近動作に不具合が起きる様になりました。
それは、折りたたみ操作をすると、勝手に電源が切れてしまうというものです。構造上、折りたたみ動作は不可欠なのですが、2回に1回程度の頻度で、この不具合が起きている感じです。

今日、一時的にこの不具合が連続しておきて、再現性が100%になったかと思い、キャリアのショップへ行って修理の相談をしてきました。ショップに着いたときには、不具合の発生率が50%程度に戻っていたのですが、店員さんの目の前でも症状が出たので、修理の相談をしました。そしたら、機種の寿命が来ているので、修理は可能だが、機種変更も検討されてみてはいかが?という話になりました。(外観も、塗装が剥げ落ちて痛々しい感じはあります。)
まあ、店側からしてみれば、修理よりは機種変更の方が儲かるということもあるのでしょうね。

しかし、機種変更など予定していなかったので、どの機種が良いのか皆目判りません。また、修理時には電話機本体のメモリーが全てクリアされてしまうために、事前のアドレスブックのバックアップ取得やアプリケーション・データの以降などを事前に行なう必要も出てきます。一方で、今はスマートフォンも出てきていて、どうせ変えるならという話も出てきます。もちろん、その場合には月額の利用料が若干高くなるので、現在の家計の状況からも、その可否を考えなければいけません。

と言うことで、まだ今の電話機も使えないわけではないので、対策は一時保留として、改めて家で考えることにしました。
さて、修理するか、機種変更するか、スマートフォンに移行するか… カタログとにらめっこが始まります。

自動発信?

今日、ちょっと不思議な電話を受けました。
上司が不在中に席に掛かってきた電話を取ったのですが、通話状態になっても相手から何の応答もありません。こちらからの呼びかけも、全く無視。ただ、耳を澄ますと相手方の周囲の音が聞こえてきます。
発信元は、同じ会社の他部署の部長(の携帯電話)その部長のスケジュールを確認すると、丁度お客さんへの挨拶に行っている時間でした。結局、最後まで応答が得られなかったので電話を切りましたが、携帯に自動発信機能なんてあったっけと考えてしまいました。

考えられるのは、お客さん訪問時に電話をかけようとして、お客さんの応対が始まったので慌てて電話を切ったつもりが、切れずにかかってしまったという所でしょうかね。

より以前の記事一覧