パソコン・インターネット

Windows XPマシンの終焉

大仰なタイトルですが、我が家のパソコンに限ってのお話です。汗

みなさんご存じのとおり、長年愛用されたOS(?)Windows XPも、来年4月でついにサポート期限到来となります。4月以降も、パソコンはそのままで使えないことはないですが、言うまでもなくネット接続が必要不可欠な今の社会では、サポートが無いOSのセキュリティ上のリスクは許容できません。ゆえに、Microsoftも最新OS(Windows8、8.1)への乗り換えを強力に推奨しているわけです。

さて、この11月まで我が家には3台のWindows XPパソコン(PC)が稼働しておりました。
ノートPC1台と自作PC2台です。XPからの移行は、来年に入ってから4月までに考えれば良いかと思っていのですが、思わぬことから全て引退することになりました。

始まりは、カミサンが使っていたノートPCの不具合でした。
やたら動作が遅い(反応が鈍い)というので、調べてみたところ、内蔵のハードディスクにエラーが生じていることが判りました。ディスクの一部に不具合が生じたことでデータの読み書きにエラーを起こし、リトライを繰り返していたために、動作が遅くなっていたようです。PCのハードディスクは、このような状態になると遅かれ早かれ100%完全に壊れることになります。
元々、OS(Windows XP)のサポート期限(2014/4)到来もありハードとしてもだいぶ古かったので、最新PCに買い替えることにしました。ここで、ハードの故障に気が付く前にメーカーのリカバリーを試してしまったため、データといろいろなソフトの設定情報が消えてしまいました。(もちろん、承知の上で作業したのですが)
いつ、完全に壊れるか判らないパソコンを使うよりはと、以前長男が使っていて予備機となっていた別のノートPC(Windows Vista)を代替で利用しようと考えました。ところが、夏までは普通に利用できたのですが、何をやっても電源が入らない状態で、こちらも故障していました。1週間以上、PCが使えないのは耐えられない!とのカミサンの意向もあり、急きょ秋葉原のヨドバシカメラで新しいノートPC(Windows8)を調達しました。
が、カミサン自身はPCそのものに詳しいわけではないので、必然的に購入後のセットアップも行わなければいけません。自分自身、初めてWindows8を扱うことになり、Windows7以前と全く違うインターフェースに思いのほか悪戦苦闘させられました。(カミサンの古いPCは、XP買い替えキャンペーンの下取りとなり、もう1台の故障ノートはそのまま廃棄となりました。)

カミサン用のPCが落ち着いたところで、毎年恒例の年賀状作成の準備のため、ソフトが入っている自作PC(自大2号)を動かしたところ、こちらも動作が怪しくなっていました。ディスクにエラー等は起きていないのですが、いわゆる動作不安定という感じで、根本的にはOSの再(修復)インストールが必要な感じでした。もちろん、その作業で動作が安定すればそれでも良かったのでしょうが、ここでいらぬ物欲が生じました。
先にも書いたように、このPCで利用しているOS(Windows XP)は、残り5カ月でサポートが終了し、ネット接続している中でのセキュリティのリスクが避けられなくなります。また、最新のOSに入れ替えたくても、ハードの能力(仕様)上の制限で困難なため、これを機に一気に最新のPCに置き換えることにしました。というのも、カミサンの新しいPCを調査中に、デスクトップタイプのPCにもお買い得品が多々あるというのが判っていたからです。
本来、自作機なのでパーツを入れ替えれば済む面もありますが、性能的に満足のいくパーツを買い揃えると結構な値段となってしまい、市販のPCよりも結果的に高くなってしまうと見込まれたこともあります。で、hp社のBTOパソコンで、22インチのワイドモニターが標準でついていくる(今までは、15インチの通常サイズの液晶モニター利用)パソコンを購入しました。OSはWindows 8なので、新しいOSに慣れることも出来るという理由(とってつけ)もありました。
ただ、今まで使っていた大部分のソフトは使えなくなった(年賀状ソフトも含む)ため、必要なソフトを再購入(アップグレード)し設定する手間とデータの移行の手間が増えました。(セキュリティソフトは、メーカーインストールのお試し版を削除して、自大2号で利用していたものを継続利用するなど)

こちらも、1週間ほどで落ち着いたところで、もう1台の自作機(自大3号)に異変が生じました。子供が使っていたのですが、カミサンのノートPC同様、動作が急に遅くなったと言ってきたのです。この自作機は、自大4号(BTOマシン)購入前にメインで利用していたのですが、外付けのHDDがちょっと古いモデルであったために自大4号(Windows7 64bit)で利用できず、Windows XPのままファイルサーバ的に利用しているマシンでした。
元々、ハードが壊れるまでOSもそのまま、インターネットには極力アクセスせずに使い続けようと思っていたのですが、このタイミングで内蔵ハードディスクが故障するとは、全く想定していませんでした。(それも、自大2号機の後継PCが本格稼働したその日に故障を起こすというタイミングで、ちょっと考えてしまいました。)

ここで、考えた選択肢は2つ
(カミサンのノートPCと自大2号後継機種購入で、すでに財政上の余裕なし)

第1案は、故障したハードディスクのみ交換し、OS(Windows XP)を再インストール。
(ハードディスクは、当面再利用予定が無い自大2号機から移植)
第2案は、どうせOSの再インストールをするなら、新しいOS(ただし、外付けHDDの制限から、Windows7 32bit版に限る。)に移行する。

第1案では
・費用面:◎
 新規出費なし
・ソフトウェア:○
 既存ソフトの継続利用可能
・セキュリティリスク:×
 2014.4.30以降、Microsoftのサポートなし(OS及びOffice2003)
・ハードディスク:△
 規格が古く(U-IDE)、容量も少なめ(160GB)、経年劣化も心配

第2案では
・費用面:▲
 OS及び対応ソフトウェアの新規購入必要
・ソフトウェア:▲
 一部ソフトウェア(セキュリティ対策ソフト)を除き、利用不可(アップグレード等が必要)
・セキュリティリスク:◎
 リスクは極小
・ハードディスク:○
 OSとセットで新規購入、規格と容量の面で心配なし(S-ATA、500GB)

自大3号の各種パーツ(マザーボード、CPU等)もそこそこ古いので、Windows7への対応が可能かどうかという懸念もありましたが、事前に、Windows7への移行評価プログラムを実行したところでは、幸い一部ドライバーの追加インストールのみで、Windows7の導入が可能という結果が出たことと、ファイルサーバに特化させ業務ソフトウェアはインストールしないという条件であれば追加費用も抑えられることから、セキュリティリスクの回避を優先して、第2案で対応することにしました。
自大2号機から移植したのは、
 メモリ1GB(DDR400 )×2枚 … 自大3号と同じ規格のメモリであり、自大3号のマザーが最大4枚(4GB)まで利用可だったため
 HDD2台(IDE 160GB、IDE 80GB) … データ用として追加、80GBのHDDは、元々は自大3号で最初に使い始めたものなので、里帰りと言うkとになりました。(笑)

新規購入は、
 Windows 7 HomePremium 32bit
 HDD1台(S-ATA 500GB) … 故障したHDD(S-ATA 250GB)と交換
 USB3.0増設ボード(PCI Express規格) … おまけ的に追加してみました。汗

このパーツの入れ替えでは、他に半分故障状態で利用が見込めないFDDも取り外して、代りにHDDを組み込んでいます。
結果、メモリ4GB(実質3.2GBですが)、HDD4台+DVDドライブという構成になりました。Windows7のインストールもスムーズに完了し、無事、ファイルサーバとして再生することができました。もっとも、XPのときよりもファイルの共有設定が面倒になってしまいましたが…
あと、唯一の問題としては、Windowsの評価プログラムが動かないことでしょうか。(実行途中で強制シャットダウンしてしまう)まあ、評価数値が無くてもちゃんと動いてくれれば十分ですが。

この結果を、長年放置状態のWebサイト(夜郎's長屋)にも反映させないといけないんですが…

Google プロフィール復活

夏に資格保留となってしまったgoogleのプロフィールですが、先日、資格保留が解除されて復活してました。
プロフィールの修正と再審査申請をしてから、2ヶ月経ってようやくという感じです。
ですが、保留解除(復活)についてはgoogleから何の連絡も無かったので、いつ復活したのか正確な日時は判りません。
先日、しばらくぶりにプロフィールの詳細を見たら、停止が解けて復活していたという状況です。
この時期に復活した理由はもちろん不明ですが、10日ほど前にgoogle+のフォーラム(グループ)の専用掲示板へ、保留解除依頼の投稿をしたのがきっかけかもしれません。
とりあえずこれで、google+にも移行が出来ます。ふぅ

結局、うやむや

新PCのマウスの不調。購入店の修理センターへ持ち込んだものの、そこでは事象が再現せず。しかし、家に戻ってみると、やはりギクシャクした動きが起きる。とは言え、その事象が起きるUSBポートも特定されたので、不具合が発生しないUSBポートにマウスを接続して使うことにしました。

原因(何かしらのソフト的な問題のようですが)も解決策も不明のままですが、実用上の問題は回避できたので良しとしましょう。このことを除けば、新しいPCは速く静かでとても快適です。(^_^)v

OS 再インストールしたら…

暫定運用していた「自大4号」(ドスパラ Magnate SH)ですが、OS(Windows7)の再インストールを行いました。
OSの再インストールは、SSDと最速のCPUのおかげで、30分ほどで終了しました。
ただ、ドライバーのインストールでは、マニュアルとは違う手段が必要ということで、サポートに確認しながらの作業となりました。それでも、インストール作業そのものは、無事に終わったように見えましたが、元々再インストールしなければならなくなった不具合について、解消できたかというと…

「マウスの挙動不審」 … 再発 (T_T)
マウスのデバイスチェックで、正体不明の「IMSMOU_01」のドライバーがインストールされていないとのエラーメッセージは、再度表示される。
内蔵光学ドライブのデバイスドライバーと動画再生ソフト等の付属アプリケーションソフトをインストールした後に、ポインターの挙動不審が再発。サポートに相談したが、やはり前例が無いとのこと。ただし、事象からデバイスドライバーに直接かかわる常駐形式のユーティリティソフトが怪しいとのことで、そのソフトをアンインストールしたところ、ポインターの挙動はほぼ安定した感じになった。
 → ドライブとソフトとも、製造元では多数の稼働実績があるものだが、サポートにて類似事象がないか確認することとなった。

「Windows Updateの不具合」 … 解消 (^^)v
こちらは、先にエラーとなっていたものも含め、すべての更新プログラムが正常にインストールされた。

ということで、根本解決には至りませんでした。
この後は、サポートでの調査結果次第で、対処療法的に現状のまま使い続けるか、修理扱いとするかの判断となりそうです。

Windows Updateでも

新しいパソコンは、マウスの問題で暫定運用中ですが、Windows Updateでも不具合が発生していました。具体的には、MSの推奨Updateプログラム2本が、インストールに失敗するという状態です。失敗するのは、KB2529073とKB982018で、いずれも原因不明のエラー(コード 800B0100)となります。
マイクロソフトの不具合修復ツールFix itで修復処理を行い、「修復された」とメッセージが出てもインストールは同じ理由で失敗します。
この事象も、マウス同様購入直後から発生していました。(更新履歴を見た結果)

ドスパラのサポートに聞いてみたところ。
・推奨の更新プログラムは、インストールされなくてもPCを使うことはできる。
・ただし、更新処理に失敗する状態は、基本的にWindowsが正常ではない状態ともいえる。
・マイクロソフトでアナウンスしているエラー回避処理で改善されなければ、OSの再インストールをした方が良い。
という回答となりました。

実は、インストールできない2つのプログラムのうち、一つはUSBドライバに関係がありそうなものでした。マウスの挙動不審の原因とも、何が繋がりがありそうな疑惑が、一気に湧いてきました。

ということで、どうやら、OSの再インストールは免れそうになくなってきました。(;o;) トホホ

Windows7 マウスの挙動不審はUSBポートの問題か?

新しいメイン機となった、ドスパラ「Magnate SH(自大4号)」ですが、自宅での利用開始直後からUSB接続のマウスの挙動不審が起きました。具体的には、ポインターの動きが一瞬止まったり、クリックが無視されたりするという現象です。
自宅で最初に起動した際には、ショップ付属のマウスではなく、それまでのメインPC(自大3号)で利用していたレーザーマウスを接続しました。ここから、泥沼に嵌ります。


マウスの挙動不審は、PC起動直後は事象が起きなくても、利用している内に(時間が経つにつれ)症状が悪化するという傾向がみられました。
私自身、マウス本体の故障以外に、ポインターの挙動不審という現象は経験していなかったので、ネット上の情報を参考に以下の対応を試みました。

1.マウスの交換
 自大3号で利用していたもの → ショップ付属品の新品マウスに交換するも不具合再発

2.マウスの動作設定のシンプル化
 コントロールパネルからマウスのオプションで、ポインターの動作設定をシンプル化(例えば、「精度を上げる」、「軌跡を表示する」と言ったオプションをすべてオフにする)するも、不具合再発

3.マウスドライバーの削除と再インストール
 マウス交換後、デバイスマネージャ上でマウスのドライバ(HID準拠マウス ドライバ)を削除したのち、PCを再起動するも不具合再発

4.Windowsの故障診断ソフトでの検証
 「デバイスとプリンター」の画面でマウスのコンテキストメニューから、「トラブルシューティング」を実施。 結果、“IMSMON_01”というドライバーがinstallされていないとのエラーメッセージが表示される。
 が、当該ファイル名でネット上を検索しても、インストール用のドライバーソフトは発見できず、またドライバーの中身、目的等も明らかにならなかった。そのため、不具合は改善せず

5.イベントビューアの内容確認
 不具合発生の原因に繋がるような情報(メッセージ)は見当たらず、不具合改善は進まず

6.マウスの接続USBポートの変更
 背面4ポートは、すべて不具合再発。前面4ポートは2ポートで不具合再発、残り2ポートでは不具合発生せず!!

7.ビデオドライバー、モニターの設定内容の確認
 画面表示の負荷が高くなるような設定もなく、不具合改善には繋がらず。


なお、USBの接続機器として、EPSONの複合機EP-703Aとカードリーダーを使用しましたが、こちらは問題なく使えました。

ここまで試して、ドスパラのサポートセンターへ連絡。
当然、直ぐに解決は出来ず、サポートセンターからは以下の2点を試して、その結果を教えて欲しいとの依頼あり


8.付属品として添付されている、ハードウェアの診断ソフトを実行
 結果、特に異常は検出されず、ハードの不具合もなさそう

9.独自にインストールしたソフトをアンインストールしての動作確認
 これは、アンインストール代わりに、Winconfigを利用し「診断モード」で起動することで代替としました。
 結果、不具合は解消されず、アプリケーションレベルでのソフトの関与の可能性は薄れました。


サポートセンターでも、この結果から打つ手なしの様子で、後はOSを再インストールしてみるしかないとのご宣託となりました。しかし、購入して1週間しか経っておらず、またRaid1を組んでいるのでそちらへの影響の有無を尋ねたところ、その回答を含めてOS再インストール以外の対応方法が無いか、再度確認してくれることとなりました。


この時点で、見栄えと使い勝手が多少悪くなるのを我慢して、不具合が起きない前面ポートにマウスを接続して使っていましたが、別のポートに繋いでいるUSB接続の小型扇風機の回転が不規則に変動する場合があることに気付きました。
そこで、サポートからの回答を待っている間に、
 
10.PC本体の電源プラグの接続をテーブルタップ2本繋ぎから、壁のコンセントから一本の延長コードで他の機器は繋がない状態に変更してみました。

結果、不具合は完全に解消される所までは至りませんでしたが、現象が起きるポートが限られ、かつその頻度も大きく下がったように見受けられました。
ただし、実際に利用する環境ではどうしてもテーブルタップを利用せざるを得ないので、極力コンセントに近づく様な形に繋ぎ直しました。


サポートからの回答は、やはりOSの再インストールしか手が無く、またRaidの設定(並びに保存されたデータ)は担保されるとのことでした。その結果でも不具合が再発するようなら、修理扱いとなるようです。
で、こちらから電源(コンセント)の問題が原因となる可能性について、サポートに聞いてみたのですが、今回の事象についての前例が無く、可能性はゼロではないが何とも言えないとのことでした。


と言うことで、残るはOSの再インストールですが、使い始めて間もない今の時期なら、環境の再構築の手間も楽な方だと思います。が、今回は見送って、当面様子を見ることにしました。
今までの作業から、USBポートの電圧(電流)が不安定になっているのが原因ではないかと推測し、OSの問題ではないと判断したためです。
USBポートの電圧・電流を直接計測できれば、はっきりするのでしょうがね。

引退・廃棄

Windows7マシンの購入と入れ替えで、Windows98マシンやプリンターなどの機器を引退・廃棄しました。
PC : 自大1号、NEC LW450J、NEC LT23/34A
モニター : SONY Multiscan G200
プリンタ : EPSON PM800-DC
スキャナ : EPSON GT-2200WINS
ドライブ : IO DATA HDVS-2G

自大1号は、初の自作マシンで、パーツ交換やOSのグレードアップ等、パソコンの自作を目一杯楽しんだマシンでした。
Windows98SEとXP Homeのデュアルブート状態で、今でも正常に稼働していましたが、いかんせんCPUがPentium4の800MHzと遅く、またケースも鉄製フルタワーで新マシンの購入で置き場所が無くなったことから、今回思い切って処分したものです。
この自大1号で使っていモニターも動作に問題はありませんでしたが、CRTで大きく重く、省エネの流れもあってお役御免としました。
プリンタもメーカの故障対応期間がとっくに終了し、現状、利用機会が無くなったことと設置スペースの関係で処分としました。
スキャナとドライブはいずれもSCSI接続のもので、現在では利用価値も無くなったので処分となりました。
その他にも、Windows95の時代に使っていて、故障したり、新しいOSに未対応で事実上利用できないパーツ類も多数、処分しました。

と、これらの機器を箱詰めしたところ、ほぼ愛車のMPV後ろ半分を占拠するぐらいの量となり、そのままMPVに詰め込んで埼玉の処分業者へ持ち込みました。

パソコン入れ替え

自宅で使っているメインパソコン(PC)を、6年ぶりに更新しました。メイン機としては、5代目となります。
今までのPCは、自作マシン(パーツ更新も含む)でしたが、今回は諸事情でショップブランドのBTOPCを購入しました。
モノは、ドスパラで販売しているBTOマシンのミドルタワーモデル「Magnate SH」のカスタマイズマシンです。
主な仕様は、
 OS : Windows 7 Professional(64bit)
 CPU : Intel Core i7-3770 (クアッドコア)
 メモリ:8GB(4GB×2)
 SSD : Intel 240GB(model520)
 HD : 1TB×2 (Raid 5)
 光学ドライブ : LG電子 WH14NS40K (Bulk)
また、モニターも新調し、23インチのワイド型液晶「三菱 RDT234WLM(BK)」を購入しました。

Windowsも新版の8がもう直ぐ出ると言う時期に、ようやくWindows7のユーザーになりました。(笑)
なお、今回購入したPCは、12,000円でWindows8のアップグレード版が入手できる権利もついています。

今までの自作機は、コストパフォーマンス優先で費用を抑えるために、CPUも下位モデルを使うことが多かったのですが、経年と共に処理速度の劣化が顕著となっていたので、今回は思い切って最上位レベルのCPUを奮発しました。
ここ数年、デジタル画像の加工処理の負荷が大きくなっていたので、その改善を第一に考えた結果です。
OSを64bit版にしたのも、その理由からです。

ショップモデルなので、組立作業と動作確認の負担は無かったものの、XPから7と言う2世代跨ぎでのバージョンアップは、今まで使っていた周辺機器への影響が大きくなりました。
特に痛かったのは、Raid設定でメインのデータ格納場所として利用していた外付けのHDDが流用できなかったこと。
Windows7の32bit版のみ対応のため新マシンでは使えず、旧マシンをファイルサーバ風に稼働させて置く必要が生じました。また、レーザーマウスも動作不安定で交換する羽目になりました。

メールや各種ソフトのインストールは終っていませんが、広い画面と軽快な動作に期待してます。

新しいパソコン

長男のために、新しいノートパソコンを買うことになりました。

今は、WindowsVistaのNEC製ノート(2007年モデル)ですが、長男がブルーレイソフトを再生したいとドライブを買ったものの、ノートPCの能力が動画再生ソフトの要求スペックに達していないので動かないという羽目に。長男は、要求スペックなどまったく気にせずに買ってしまったようなので、ドライブに続いて新しいパソコンを買いたいと言い出しました。
最近、アルバイトをしている長男は、お年玉など貯めてきたお金で買うと言っているので、無理やり止めることもできません。友人のアドバイスで、添付ソフトが無い分価格が安いPCショップのオリジナルBTOのノートPCを買おうとしていたようですが、よくよく話を聞けばオフィスソフトは使いたい希望があり、またセキュリティソフトは考えていなかったようなので、改めて機種を検討しなおしました。
結果、一番の目的であるブルーレイソフトの再生が余力を持って出来るスペックで、お手ごろ価格のノートPCとして、DELLのInspiron 15を購入することに。長男は、分割払いで買うと言っていたので、金利が勿体ないからこっちで立替て、長男からは分割代わりに毎月購入代金を返還させることにしました。

ちょっと、購入経緯には納得がいかない所もありますが、そろそろ自分のPCでもWindowsXPからWindows7にグレードアップしないとと思っていたところでもあり、まあ仕方ないかなと思うことに。もっとも、この出費で自分のパソコンのグレードアップは先延ばしになりそうです。
ちなみに、今のノートPCは、次男用になる見込みです。

PC不調の原因

自大3号が起動負荷となる原因と思われる事象を発見しました。
それは、SATAで繋いでいた外付けHDDのコネクタの緩み(接触不良)。
このために、起動処理途上でSATAのデバイス認識がおかしくなり、フリーズに至ったのではないかと推測しています。

これが判ったのは、復活したかに思えたPCで、外付けHDDの書き込み遅延エラーが発生して、エクスプローラ上から外付けHDDが認識できなくなったことがきっかけでした。
使用しているマザーボードには、外付け用のSATAのコネクタが無いため、HDD付属の拡張ブランケットを利用して、マザーボード上のSATAコネクタと繋いでいます。
このブランケットのコネクタ接続口とHDDからの接続ケーブルとの噛み合いが緩くなっていたのを、エクスプローラ上から表示が消えた際に、接続状態を確認して発見したものです。

そこで、この外付けHDDについて、SATA接続ではなくUSB接続に変更したところ、見事にエラーの起動画面を見ることなく、平穏無事にWindowsが起動するようになりました。

より以前の記事一覧