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今年の中国は要注意

しばらく記事を書かない間に、いろいろ騒がしくなってきたようです。
北朝鮮は相変わらずですが、その後ろ盾になってきた中国も危なくなってきた感じです。
尖閣諸島をめぐる問題については一度記事にしましたが、どうも先方はますますゴリ押しを強めてきたようです。
火器管制レーダーの照射について、当初はとぼけてましたが、ここへきて真向否定して日本側のねつ造・悪質なプロバガンダと言い始めました。まあ、これもある程度予想できた反応ですが、この流れは戦争を仕掛ける側の常套手段に似てきています。
即ち、いざこざの種を自ら捲いておいて、ちょっとしたことから徐々に事件を大きくして、最終的には自ら仕掛けたことを相手の責任として正当化する手段です。これは、満州事変をはじめ、過去の多くの紛争で行われてきたことです。

今の日本は、良くも悪くも現行憲法9条の制約があるおかげでこの罠には嵌りにくくなっていますが、やったもん勝ちで敗者には容赦ない歴史のある国は、そんなことはお構いなしに戦争を仕掛けてくる可能性はゼロではないと思っています。
ある種、冷戦時代のソ連よりも厄介な相手だと思っていた方が良いでしょう。
次はどんな言いがかり、暴力を振るってくるかわかりません。経済・文化面で政治危機を脱却するなんて当面は望めないと思っているので、かの国に進出している企業・人員の先行きも心配です。

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