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2012年9月の6件の記事

結局、うやむや

新PCのマウスの不調。購入店の修理センターへ持ち込んだものの、そこでは事象が再現せず。しかし、家に戻ってみると、やはりギクシャクした動きが起きる。とは言え、その事象が起きるUSBポートも特定されたので、不具合が発生しないUSBポートにマウスを接続して使うことにしました。

原因(何かしらのソフト的な問題のようですが)も解決策も不明のままですが、実用上の問題は回避できたので良しとしましょう。このことを除けば、新しいPCは速く静かでとても快適です。(^_^)v

OS 再インストールしたら…

暫定運用していた「自大4号」(ドスパラ Magnate SH)ですが、OS(Windows7)の再インストールを行いました。
OSの再インストールは、SSDと最速のCPUのおかげで、30分ほどで終了しました。
ただ、ドライバーのインストールでは、マニュアルとは違う手段が必要ということで、サポートに確認しながらの作業となりました。それでも、インストール作業そのものは、無事に終わったように見えましたが、元々再インストールしなければならなくなった不具合について、解消できたかというと…

「マウスの挙動不審」 … 再発 (T_T)
マウスのデバイスチェックで、正体不明の「IMSMOU_01」のドライバーがインストールされていないとのエラーメッセージは、再度表示される。
内蔵光学ドライブのデバイスドライバーと動画再生ソフト等の付属アプリケーションソフトをインストールした後に、ポインターの挙動不審が再発。サポートに相談したが、やはり前例が無いとのこと。ただし、事象からデバイスドライバーに直接かかわる常駐形式のユーティリティソフトが怪しいとのことで、そのソフトをアンインストールしたところ、ポインターの挙動はほぼ安定した感じになった。
 → ドライブとソフトとも、製造元では多数の稼働実績があるものだが、サポートにて類似事象がないか確認することとなった。

「Windows Updateの不具合」 … 解消 (^^)v
こちらは、先にエラーとなっていたものも含め、すべての更新プログラムが正常にインストールされた。

ということで、根本解決には至りませんでした。
この後は、サポートでの調査結果次第で、対処療法的に現状のまま使い続けるか、修理扱いとするかの判断となりそうです。

Windows Updateでも

新しいパソコンは、マウスの問題で暫定運用中ですが、Windows Updateでも不具合が発生していました。具体的には、MSの推奨Updateプログラム2本が、インストールに失敗するという状態です。失敗するのは、KB2529073とKB982018で、いずれも原因不明のエラー(コード 800B0100)となります。
マイクロソフトの不具合修復ツールFix itで修復処理を行い、「修復された」とメッセージが出てもインストールは同じ理由で失敗します。
この事象も、マウス同様購入直後から発生していました。(更新履歴を見た結果)

ドスパラのサポートに聞いてみたところ。
・推奨の更新プログラムは、インストールされなくてもPCを使うことはできる。
・ただし、更新処理に失敗する状態は、基本的にWindowsが正常ではない状態ともいえる。
・マイクロソフトでアナウンスしているエラー回避処理で改善されなければ、OSの再インストールをした方が良い。
という回答となりました。

実は、インストールできない2つのプログラムのうち、一つはUSBドライバに関係がありそうなものでした。マウスの挙動不審の原因とも、何が繋がりがありそうな疑惑が、一気に湧いてきました。

ということで、どうやら、OSの再インストールは免れそうになくなってきました。(;o;) トホホ

Windows7 マウスの挙動不審はUSBポートの問題か?

新しいメイン機となった、ドスパラ「Magnate SH(自大4号)」ですが、自宅での利用開始直後からUSB接続のマウスの挙動不審が起きました。具体的には、ポインターの動きが一瞬止まったり、クリックが無視されたりするという現象です。
自宅で最初に起動した際には、ショップ付属のマウスではなく、それまでのメインPC(自大3号)で利用していたレーザーマウスを接続しました。ここから、泥沼に嵌ります。


マウスの挙動不審は、PC起動直後は事象が起きなくても、利用している内に(時間が経つにつれ)症状が悪化するという傾向がみられました。
私自身、マウス本体の故障以外に、ポインターの挙動不審という現象は経験していなかったので、ネット上の情報を参考に以下の対応を試みました。

1.マウスの交換
 自大3号で利用していたもの → ショップ付属品の新品マウスに交換するも不具合再発

2.マウスの動作設定のシンプル化
 コントロールパネルからマウスのオプションで、ポインターの動作設定をシンプル化(例えば、「精度を上げる」、「軌跡を表示する」と言ったオプションをすべてオフにする)するも、不具合再発

3.マウスドライバーの削除と再インストール
 マウス交換後、デバイスマネージャ上でマウスのドライバ(HID準拠マウス ドライバ)を削除したのち、PCを再起動するも不具合再発

4.Windowsの故障診断ソフトでの検証
 「デバイスとプリンター」の画面でマウスのコンテキストメニューから、「トラブルシューティング」を実施。 結果、“IMSMON_01”というドライバーがinstallされていないとのエラーメッセージが表示される。
 が、当該ファイル名でネット上を検索しても、インストール用のドライバーソフトは発見できず、またドライバーの中身、目的等も明らかにならなかった。そのため、不具合は改善せず

5.イベントビューアの内容確認
 不具合発生の原因に繋がるような情報(メッセージ)は見当たらず、不具合改善は進まず

6.マウスの接続USBポートの変更
 背面4ポートは、すべて不具合再発。前面4ポートは2ポートで不具合再発、残り2ポートでは不具合発生せず!!

7.ビデオドライバー、モニターの設定内容の確認
 画面表示の負荷が高くなるような設定もなく、不具合改善には繋がらず。


なお、USBの接続機器として、EPSONの複合機EP-703Aとカードリーダーを使用しましたが、こちらは問題なく使えました。

ここまで試して、ドスパラのサポートセンターへ連絡。
当然、直ぐに解決は出来ず、サポートセンターからは以下の2点を試して、その結果を教えて欲しいとの依頼あり


8.付属品として添付されている、ハードウェアの診断ソフトを実行
 結果、特に異常は検出されず、ハードの不具合もなさそう

9.独自にインストールしたソフトをアンインストールしての動作確認
 これは、アンインストール代わりに、Winconfigを利用し「診断モード」で起動することで代替としました。
 結果、不具合は解消されず、アプリケーションレベルでのソフトの関与の可能性は薄れました。


サポートセンターでも、この結果から打つ手なしの様子で、後はOSを再インストールしてみるしかないとのご宣託となりました。しかし、購入して1週間しか経っておらず、またRaid1を組んでいるのでそちらへの影響の有無を尋ねたところ、その回答を含めてOS再インストール以外の対応方法が無いか、再度確認してくれることとなりました。


この時点で、見栄えと使い勝手が多少悪くなるのを我慢して、不具合が起きない前面ポートにマウスを接続して使っていましたが、別のポートに繋いでいるUSB接続の小型扇風機の回転が不規則に変動する場合があることに気付きました。
そこで、サポートからの回答を待っている間に、
 
10.PC本体の電源プラグの接続をテーブルタップ2本繋ぎから、壁のコンセントから一本の延長コードで他の機器は繋がない状態に変更してみました。

結果、不具合は完全に解消される所までは至りませんでしたが、現象が起きるポートが限られ、かつその頻度も大きく下がったように見受けられました。
ただし、実際に利用する環境ではどうしてもテーブルタップを利用せざるを得ないので、極力コンセントに近づく様な形に繋ぎ直しました。


サポートからの回答は、やはりOSの再インストールしか手が無く、またRaidの設定(並びに保存されたデータ)は担保されるとのことでした。その結果でも不具合が再発するようなら、修理扱いとなるようです。
で、こちらから電源(コンセント)の問題が原因となる可能性について、サポートに聞いてみたのですが、今回の事象についての前例が無く、可能性はゼロではないが何とも言えないとのことでした。


と言うことで、残るはOSの再インストールですが、使い始めて間もない今の時期なら、環境の再構築の手間も楽な方だと思います。が、今回は見送って、当面様子を見ることにしました。
今までの作業から、USBポートの電圧(電流)が不安定になっているのが原因ではないかと推測し、OSの問題ではないと判断したためです。
USBポートの電圧・電流を直接計測できれば、はっきりするのでしょうがね。

引退・廃棄

Windows7マシンの購入と入れ替えで、Windows98マシンやプリンターなどの機器を引退・廃棄しました。
PC : 自大1号、NEC LW450J、NEC LT23/34A
モニター : SONY Multiscan G200
プリンタ : EPSON PM800-DC
スキャナ : EPSON GT-2200WINS
ドライブ : IO DATA HDVS-2G

自大1号は、初の自作マシンで、パーツ交換やOSのグレードアップ等、パソコンの自作を目一杯楽しんだマシンでした。
Windows98SEとXP Homeのデュアルブート状態で、今でも正常に稼働していましたが、いかんせんCPUがPentium4の800MHzと遅く、またケースも鉄製フルタワーで新マシンの購入で置き場所が無くなったことから、今回思い切って処分したものです。
この自大1号で使っていモニターも動作に問題はありませんでしたが、CRTで大きく重く、省エネの流れもあってお役御免としました。
プリンタもメーカの故障対応期間がとっくに終了し、現状、利用機会が無くなったことと設置スペースの関係で処分としました。
スキャナとドライブはいずれもSCSI接続のもので、現在では利用価値も無くなったので処分となりました。
その他にも、Windows95の時代に使っていて、故障したり、新しいOSに未対応で事実上利用できないパーツ類も多数、処分しました。

と、これらの機器を箱詰めしたところ、ほぼ愛車のMPV後ろ半分を占拠するぐらいの量となり、そのままMPVに詰め込んで埼玉の処分業者へ持ち込みました。

パソコン入れ替え

自宅で使っているメインパソコン(PC)を、6年ぶりに更新しました。メイン機としては、5代目となります。
今までのPCは、自作マシン(パーツ更新も含む)でしたが、今回は諸事情でショップブランドのBTOPCを購入しました。
モノは、ドスパラで販売しているBTOマシンのミドルタワーモデル「Magnate SH」のカスタマイズマシンです。
主な仕様は、
 OS : Windows 7 Professional(64bit)
 CPU : Intel Core i7-3770 (クアッドコア)
 メモリ:8GB(4GB×2)
 SSD : Intel 240GB(model520)
 HD : 1TB×2 (Raid 5)
 光学ドライブ : LG電子 WH14NS40K (Bulk)
また、モニターも新調し、23インチのワイド型液晶「三菱 RDT234WLM(BK)」を購入しました。

Windowsも新版の8がもう直ぐ出ると言う時期に、ようやくWindows7のユーザーになりました。(笑)
なお、今回購入したPCは、12,000円でWindows8のアップグレード版が入手できる権利もついています。

今までの自作機は、コストパフォーマンス優先で費用を抑えるために、CPUも下位モデルを使うことが多かったのですが、経年と共に処理速度の劣化が顕著となっていたので、今回は思い切って最上位レベルのCPUを奮発しました。
ここ数年、デジタル画像の加工処理の負荷が大きくなっていたので、その改善を第一に考えた結果です。
OSを64bit版にしたのも、その理由からです。

ショップモデルなので、組立作業と動作確認の負担は無かったものの、XPから7と言う2世代跨ぎでのバージョンアップは、今まで使っていた周辺機器への影響が大きくなりました。
特に痛かったのは、Raid設定でメインのデータ格納場所として利用していた外付けのHDDが流用できなかったこと。
Windows7の32bit版のみ対応のため新マシンでは使えず、旧マシンをファイルサーバ風に稼働させて置く必要が生じました。また、レーザーマウスも動作不安定で交換する羽目になりました。

メールや各種ソフトのインストールは終っていませんが、広い画面と軽快な動作に期待してます。

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