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首都高八重洲線の区間通行止め

東京の物流を担う重要な役割を持つ、首都高速道路。
その、八重洲線の一部区間が現在建設中の環状2号線の工事のために通行止めとなります。
期間は、平成24年7月8日~平成26年2月(予定)の約1年半。
通行止めとなる区間は、八重洲線新橋出入り口と首都高1号線汐留JCT(出口)の間です。
(詳細は、首都高速(東京高速道路)のサイトhttp://www.yaesusen.jp/を参照)

首都高速八重洲線は、元々東京高速道路という首都高速とは別の会社が管理している、首都高と駐車場との間でダイレクトにアクセスできる道路との接続路線です。また、首都高速の竹橋方面と芝浦方面の双方向を行き来する場合、都心環状線の神田橋JCTから汐留JCTのバイパスとしても利用できます。

首都高速5号線沿線に居る筆者の場合、アクアラインとの行き来や子供の野球の試合会場として大井や羽田方面へ行く機会が多く、この路線をバイパスとして良く利用しています。以前は、乗り継ぎの関係で通行券の受け渡しが必要でしたが、今はETCでその手続きが自動化されノンストップで通行できるので重宝しています。
が、この通行止めによりそういった利用での時間的なメリットは、首都高環状線の障害等、限られた場合以外は失われることになります。(通行止め期間中は、一般道路を利用した乗り継ぎとなるため)

環状2号線が完成すると、赤坂・虎ノ門と晴海・豊洲・有明といった臨海地区の連絡がより良くなるでしょう。そのことは歓迎すべきことなので、工事期間中に都心環状線で渋滞(得に神田橋JCT周辺)が起きないよう祈るばかりです。

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