« カイジ的? | トップページ | クリスマスにアイスケーキ »

信号無視

東日本大震災以降、都内では自転車の走行が目立つようになりました。それに伴い、自転車の通行場所や方法についても、ニュースで目にすることが多くなりました。だからと言うことでもないでしょうが、先週末立て続けに自転車の危ない信号無視の様子を2件、目にしました。

1件目は、交通量が多い片側2.5車線の大通りの横断歩道上で、車道側は青、歩行者側は赤の状態で起きました。
進行方向右側(反対車線側)から、中年男性が乗った自転車が道路を横断してきたもので、対向車線を走行する車がいなかったために、歩行者(横断歩道用)の信号を無視して横断を始めたものと思われます。
私の車の1台前の車が、この男性の横断で進路を邪魔されたため、ブレーキを踏まざるを得なくなりました。幸い横断歩道の場所は左右の見通しが良かったこともあり、衝突(事故)に至らずに良かったのですが、自転車側から見ても遠い方の車線(私が走行していた方)の車は途切れていないことは判ったはずです。

2件目は、1件目と同じ大通り(歩道付き)と横切る道路との交差点(横断歩道付き)で、私が大通りと交差する道路側から右折で通りに出ようとしたときに起きたものです。
信号が変わり、私が車をスタートさせた次の瞬間、大通りの右側歩道から交差点へ向かってくる中年男性が乗った自転車が目に入りました。雰囲気的に、交差点手前で止まる様子が感じられなかったため、加速を止め徐行のまま進行したところ、私の車が交差する横断歩道のゼブラゾーン中央付近まで行ったところで、自転車が交差
点へ進入し、右手前から左奥へ斜めに横断する形で私の車の前方へ走ってきました。
当然、私は警笛を鳴らし一旦停止。自転車に乗った中年男性は、まったく動じることもなく走り去りました。
これまた、交差点手前で自転車側の信号が赤であることや、私の車が交差点へ入ってくることも事前に視認しているはずです。

いずれも事故にはなりませんでしたが、事故になれば信号無視した方が悪いとは言え、自動車に乗っている側も場合によっては注意義務不足としてペナルティを受けてしまいます。また、それがなかったとしても事故処理などに係る手間暇や気持ちの悪さなど、良いことは何一つありません。
自分勝手なルール無視は、ホント止めて欲しいです。

« カイジ的? | トップページ | クリスマスにアイスケーキ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« カイジ的? | トップページ | クリスマスにアイスケーキ »