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年金

年金制度の改革論議がニュースになっています。
私らの世代では、現時点で支給開始が65歳。
これが、68歳になる案も議論されています。

今の65歳支給開始も60歳から延期されたわけですが、その条件が65歳まで働ける環境を整えることで、会社の定年の延長なども行われました。が、実態としては景気動向もあって、定年後年金だけでは暮らせていけないとか、あるいは年金開始前に退職・離職せざるを得なくなって、生活に困るという方も少なくないようです。

少子高齢化という社会構造は如何ともし難いですが、少子化を食い止めようとすれば子育て・教育にもお金はかかり、3人もいる我が家では自らの老後の生活のための貯蓄などする余裕はありません。我々の代でもこのような状況では、今の子供達が社会に出ることはもっと条件が厳しくなるでしょう。
我々の老後は、ひたすら貧乏生活となり、下手をすれば年金を貰う前に野垂れ死にするかもです。

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