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地上波アナログ放送終了

とうとう、24日正午をもって、地上波アナログのテレビ放送が終了してしまいました。
我が家では、一応デジタル放送の受信アンテナとテレビを調達していたので、テレビ放送は従来通り見ることが出来ます。ただし、時報は使えなくなりました。(デジタル放送では、その特性上正確な時刻伝達が困難なため、放送もされない)
前の記事にも書きましたが、車のテレビ受信はアナログのみでデジタルチューナーもないことから、見れなくなりました。

デジタル移行のニュースで、民放連盟の会長さんだったか、「視聴者に高くない出費を強いた面もあり、今後放送内容の品質向上に努める」旨の発言があったとニュースにありました。が、この日27時間の恒例特番を放送していた民間テレビ局の番組の中には、到底そういったレベルに達していないと思わざるを得ないような番組があったようにも思います。一言で言えば、内輪の宴会芸レベルの内容で全国放送として見るまでもないというレベルです。もしも私が、民間放送局にお金を払う広告主(スポンサー)であったなら、対象の番組には広告を出したくないなぁと思いました。
NHKには、デジタル移行で放送が見れなくなったとして、受信料の支払い停止を申し出る人が少なくないそうです。民放も、スポンサーと視聴者両方の立場をよく考えて、放送番組を作成して欲しいものです。

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