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生活用品は被災地へ

時間が経過し状況が判るにつれ、巨大地震と津波による未曾有の被害であることが判ってきています。
地震の規模も、M9.0に修正されました。しかも、いまだに被害は拡大の一途・現在進行形です。

そんな中、先日の記事でも触れたとおり、東京では防災用品、保存食、生活用品、燃料が品薄になっています。ガソリンスタンドやスーパー等では、購入する人の行列も出来ているとのことです。これらの品物は、被災地でこそ一刻も早く必要とされているため、東京よりも優先的に被災地へ送られることで、一時的に品薄になるかもしれません。もちろん、生活必需品として足りなくなるのは困りますが、不要不急の買い溜めは混乱に拍車をかけるだけでしょう。

これらについても、冷静に対応していきたいですね。そのためにも、正しい情報を発信して欲しいと思います。

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