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よもやの話

昨日の北朝鮮の砲撃。
北朝鮮の言い分は、韓国側の休戦協定ライン周辺での演習への対抗措置とのことですが、専門家の間の評価では、最高指導者の世襲体制の強化の一環ではないかとのこと。即ち、北朝鮮軍部の力の誇示と言う見方があるそうです。春先の哨戒艇撃沈や先日の核施設公開も、その流れにあるのではないかとのことです。

さて、軍事力の誇示と言う話ならば、こういった危険な行為はこれで終わるのでしょうか?
軍と言うと、基本的に陸海空の三軍が基本で、それに先端技術部門が加わったりします。
この視点で見ると、
 哨戒艇撃沈=海軍
 核施設=先端技術部門
 大延坪島砲撃=陸軍
と関連付けることも出来そうです。
そうなると、残った空軍としての力の誇示があってもおかしくないということになります。

よもや、次にはミサイル攻撃など起こしはしないかと、考えたくも無いことを考えてしまいます。
しかし、ミサイルとなると、その標的は何処に向けられるのか…((+_+))

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