« 運動会 | トップページ | 秋の虫も »

ウイルス騒動

大手広告配信(MicroAd)のサイトが不正アクセスされ、不正に改ざんされた公告を表示した多数のwebサイトを閲覧したパソコンが、偽ウイルス対策ソフトの「Securtiy Tool」に感染する被害が出たとのニュースがありました。
関連記事サイト : http://www.microad.jp/press/20100925/20100925.pdf
 http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10465929,00.htm

実は、この事件にウチのパソコンも巻き込まれてました。
被害に遭ったのは、カミサンが使っているパソコン。

24日(金)の夜、久しぶりに会社の同僚と一杯飲んで帰宅したところ、カミサンが使っているパソコンに変なメッセージが表示されると言われました。見てみたら、偽のウイルス対策ソフト(マルウェア)として有名な「Security tool」のメッセージが表示されていました。カミサンは、メールと限られた大手企業のWebサイトを見ただけと言うことで、メールは添付ファイルも無く本文を見ただけ。webサイトは、私が使っているパソコンでアクセスしたものの特に異常は起きませんでした。
このときは、感染源は特定できませんでしたが、AdobeのAcrobatReaderのバージョンが古いままだったために、その脆弱性を付かれてウイルスに感染してしまったのではないかと判断しました。(私の使っているパソコンは、幸い最新バージョンになっていた。)

そして、ネットワークからパソコンを切り離して、ウイルスの駆除とリカバリ作業を行ないました。
幸い、ネット上でいろいろと掲示されている「Security Tool」の感染症状よりは被害が軽かったようで、OSの再インストールまですることなく駆除は出来ました。しかし、金曜日の夜から土曜日の午前中まで時間を取られてしまいました。(と言っても、不眠不休で作業したわけではありませんが。(汗))

記事によれば、セキュリティソフトでの対応が間に合わないものもあったようです。
セキュリティソフトだけに頼って、OSやソフトの脆弱性の対策を怠っていると、感染してしまうのですね。皆さんも、ご注意のほどを!!

« 運動会 | トップページ | 秋の虫も »

ニュース」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 運動会 | トップページ | 秋の虫も »