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軽薄ボディ(の電池)は長持ちしない?

SANYO X1250ですが、愚息の少年野球で限定的ですが動画撮影に使用してみました。

デジタル一眼レフでの撮影と併用なので、X1250での動画撮影は、三脚利用で画角・構図共に固定です。ただし、光学ズームが3倍しかないので、画質を犠牲にして電子ズームを使って倍率を上げて撮影しました。結果、2GBの容量で18分の撮影時間では1試合でもやや不足することが判り、倍の4GBのメモリーカードで40分ほどの撮影時間で再トライ。少年野球の試合は、おおよそ90分程度ですから、当然試合の全てを撮影することは出来ません。今回は、自チームの打席を各選手ごとに区切りながら撮影をしてみましたが、撮影時間としてはまあまあ。ただし、試合の流れ(自チームの攻撃が長くなるった場合)によっては足らなくなるかもです。

で、メモリーカードの容量以前に足らなくなりそうなのは、充電池容量。
薄型ボディゆえに、利用する電池はDB-L80と言う、SANYO製品の中でも当然一番小型のもの。電子ズームの利用とか、今の寒い季節に吹きさらしで撮影した影響もあるかもしれませんが、満充電した電池を使っても、1試合終了前に電池の残容量不足の警告マークが表示されました。このとき、動画の撮影時間は30分を越えたぐらいでした。

動画ではなく、静止画のみ撮影した場合なら、もう少し電池容量も持ちそうな感じですが、これについては今後の検証課題でしょうか。撮影回数自体がまだ少ないので断定は出来ませんが、現状、X1250に限れば、私が想定している利用法では、充電池の予備が欠かせないようです。

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