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無事、コレ名馬

タイトルは競馬の世界での格言ですが、スポーツの世界でも通用するものだと思っています。
少年野球ももちろん対象となりますが、ここでは選手個人のことではなく、チームとしての意味合いを考えてみました。

大きな大会の日程では良くあるのですが、土日や連休で試合が毎日続く、あるいはダブルヘッダーで試合をこなすケースが多々あります。小学生が対象の学童野球では、通常の試合では7回までで、同点ならば更に2回の特別延長戦を行なうことが多いと思います。(点差が開けば、より早い回でのコールドゲームもありますが)
そのような過密日程で勝ち抜いていくためには、特にピッチャーの育て方がポイントになるのではないでしょうか。もちろん、中には超小学生級の身体とスタミナに恵まれた子供もいるでしょうが、2~3日の間に3連投、4連投をこなせる選手は、おいそれとはいないと思います。そうなると、大黒柱のエース一人ではなく、第2、第3のエース、あるいはプロ野球ではないんですが、リリーフエースといった二人目、三人目のピッチャーを育てていないと、勝ち抜いて行くのは難しいような気がします。

また、子供たちの体調管理については、もちろん子供たち自身の努力や意識付けが大事ですが、最終的には指導者や保護者の責任も大きいと思います。このことも含めて、学童野球に限れば都道府県や地方ブロック、全国大会といったレベルで勝ち残るチームは、選手の指導・育成において「無事コレ名馬」を実践しているのではないかと、考えているところです。

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