« めがね 紛失 | トップページ | 戻り梅雨 »

肘の痛みで

テニス肘の痛みは、湿布で多少収まって来ました。しかし、左肘、正確に言うと指や手首を動かす筋肉の肘の付け根の部分は、常に痛くなくても日常生活上、大いに差し障りがあることが判りました。
もちろん、自由に動かせないからの不便さなのですが、その中でもキツイと感じているのは、

1.袋等の中のものを掴んで(摘んで)出せない
物を掴んだり摘んだりする筋肉が、今回傷んでいます。なので、袋の中に入っている物を掴んだり摘んだりして出すのは、右手でしかできません。
  
2.タオルや雑巾が絞れない
タオルや雑巾を絞るときには、強く握り締めてかつ肘から先を捻る必要があります。この「握る」と「捻る」は、今回傷めた筋肉の力を100%使うことになるため、痛みとの戦いになります。
  
3.背中かが思うように洗えない
背中に手を回したり、頭を洗うような動きも、意外と肘に力が掛かっていることが今回判りました。しかし、痛いから洗わないと言うわけにもいかないので、だましだまし洗っています。

痛みが来る動作をしなければ治りも早いのでしょうが、なかなかそうもいきません。

« めがね 紛失 | トップページ | 戻り梅雨 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« めがね 紛失 | トップページ | 戻り梅雨 »