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4月からの高速道路料金

国土交通省から、「生活対策」として高速道路の料金を引き下げる案が示されました。

国土交通省の発表資料は、こちら
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000051.html

その内容としては
・地方部の高速道路では、平日の早朝・夕方・深夜は全車種料金を5割引、それ以外の時間帯はすべて3割引
(大都市近郊は除くということですので、関東地方の高速道路は除外されそうです。(ToT))
・地方部の高速道路の休祭日には、普通乗用車に限り全時間帯で料金5割引として、上限を1,000円とする。
 (即ち、最大1,000円で何処までも走っていけるということ)
 関東地方では、アクアラインの料金が1,000円となります。
・大都市近郊の高速道路では、深夜時間帯5割引に加えて、平日の20時~22時で3割引、休日は深夜以外の全時間帯で3割引(全車種)
・首都高速と阪神高速では、休日のみ一律500円

とのこと。
実施期間は、今年4月から2年間の予定との事です。
ただし、このお恩恵にあずかるには
・ETCを利用すること
・国会において、平成20年度補正予算及び関連法案が成立すること
の2条件が必要です。

法案は、一応成立することは確実のようです。
また、私はETCも使っているので、この恩恵は受けられそうです。
道路料金が安くなることは有難いことですが、各高速道路会社の収支バランスは(批判が大きいとは言え)、直ぐに変わるものでもないので、料金値下げによるしわ寄せが、現場で働く人たちにいかないようにしていただきたいとは思います。

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コメント

大都市圏以外の高速道路では、今度の割引によって通行量は増えるのでしょうか?
何分、東京では料金の高低もさることながら、渋滞の解消を何とかして欲しいというところです。安くなったといって、通行量が増えると、また渋滞が酷くなるんじゃないかという点も、チョット心配だったりします。

時間帯割引の適用は、料金が徴収される料金所の通過時間で決まるんじゃなかったかと思いますが、うろ覚えで不確かです。(^_^;)ゞ

4月からですか。2,3月の古墳シーズンには間に合わないけどそれでも利用させて貰おう(^^ゞ
ただ時間帯による割引が複雑だな。
問題は指定時間をまたいでの通行、
例えば金曜日夜に入って土曜日に出た場合どうなるんだろう。
多分現行の深夜割引と同様全時間帯に適用されて1000円になると思うんだけど(期待が入ってます^^;)

値引きした分は税金から補填されると思うので、むしろ通行量が増える分各高速会社は増収になると思うんだけどな。

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