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2009 冬のCD4枚

タイトルは今年の冬となっていますが、実際にCDを買ったのは昨年です。
今回買ったのは以下の4枚

その1 「VOICE」 中島美嘉

初回限定のDVD付のものを買いました。全14曲のオリジナルアルバムで、その内の5曲のMVがDVDに収録されています。14曲中、ドラマや映画のテーマ曲とCMソングになっているものが9曲あります。なので、例えドラマや映画を見ていなくとも、何処かで聞いたことがあると言う曲が実際にありまして、とても素直にと言うか落ち着いて聞き入ることが出来ました。最近、中島美嘉さんの声質というか唄が心地好く聞けるので好きになってきたところなので、お気に入りの一枚になっています。
DVDで面白いのは、コメディアンの「森三中」の3人とコラボレーションしている「I DON'T KNOW」ですね。


その2 「Moon」 倖田來未

MoonCrying他4曲入りの、マキシシングルです。これも、MVが収録されたDVDがついているものとついていないものの2種類が発売されていますが、今ではほとんどがDVDが無いものばかりになっているようです。実は、このCDは、YouTubeで見たMoonCryingのMVがきっかけで購入したものです。元々、バラード調の唄が好きなこともありますが、MVの内容が甚く気に入ってしまったのですが、いざ買おうと思った時期は、CDが発売されてから半年ほど経とうかという時期でしたので、前述したようにDVD付のCDの在庫が無くて、あちらこちらのCDショップを探し回りました。


その3 「Personal Soundtracks」 槇原敬之

「LIFE IN DOWNTOWN」以来、嵌っている槇原ワールドの新しいアルバムです。これも、発売前にラジオで紹介された収録曲がとても良くて、お気に入りの一枚です。買ったのは、これまたボーナストラック入りの初回限定盤です。通常盤とは、ジャケット(歌詞カード)の紙の色が異なっていて、限定盤はえんじっぽい赤色、通常盤は渋い緑色といったところです。


その4 「WINTER OF LOVE」 CHEMISTRY

CHEMISTRYのアルバムで買ったのは2枚目です。冬の夜長に、しっとりと聞いていられる曲はないかと、CDショップの店頭で探して買ってきたものです。収録曲は、クリスマスソングを中心に、セルフカバーも含むカバー曲13曲です。彼らのハーモニーには定評がありますが、山下達郎の「クリスマス・イブ」や欧陽菲菲 の「ラブ・イズ・オーバー」でも、きちんと自分達の世界を表現して謳いあげています。もう、ロマンを語る年ではないでしょうが、恋人と二人でいるときのBGMとしても、お勧めできるCDではないでしょうか。

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