« 地下鉄のネズミ | トップページ | 改札で立ち止まらないでください »

焦げたクリームシチュー

グッと冷え込んできた東京ですが、寒い夜には鍋とかシチューとか食べたくなりますよね。
と言うことで、昨晩はクリームシチューが夕飯に出て来ました。

が、いつもよりシチューの色が全体的に黄色っぽくて、黒いゴマのようなものが点々と浮いていると言うか混ざっていました。カミサンに何かと尋ねたら、うっかりシチューを掻き混ぜずに火にかけっぱなしにして焦がしてしまったとのことで、ゴマのように見えたのは、言わば「シチューのお焦げ」でした。
まあ、カレーでも焦げることはありますが、あまり気にならないのでシチューも大丈夫だろうと思って食べてみたのですが…

('◇')~

クリームシチューの味がまったくしなくて、焦げた炭の味と言うか風味しか感じられませんでした。子供達も、美味しくないと言って、普段のようには食べなかったと言う話も聞きましたが、まったく持って納得してしまいました。多少、味が悪くても大概は食べられるのですが、この焦げたシチューだけは食欲を減退させるばかりだったので、何年か振りで「ゴメン!食えない。」とカミサンに宣言してしまいました。カミサンは、半ば開き直って「全部自分で食べる!」と言っていましたが、無理に食べなくてもいいと本気で思える味でした。

« 地下鉄のネズミ | トップページ | 改札で立ち止まらないでください »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 地下鉄のネズミ | トップページ | 改札で立ち止まらないでください »