自大2号、起動せず(訂正・追記)
今日で11月も終わり、師走になったらせわしく感じるかな~、などと言っていたら、本当に忙しくなりそうな事態になりました。
先週、無線LANのトラブルであたふたして、それが落ち着いたと思ったら、今度は自大2号が起動できなくなりました。(ToT)
昨日、Wenサイト(夜郎's長屋)の更新などを終えて、そのまま電源を切らずに置いてあったのですが、夜になってカミサンから「パソコン部屋から、シャーって変な音がしている。」と言われました。行ってみると、自大2号が勝手に再起動しており、かつDiskから起動できないとのエラーメッセージがモニターに表示されていて、起動処理の途中で止まっている状態でした。まずは、音の原因を探ってみようと、最初はケースファンかCPUファンかなと思って一つずつ止めてみたのですが、いずれも原因ではないようでしたので、電源を落として再起動を試みたところ、IDEのハードディスクから、聞き慣れないカコーン、カコーンというような音が…
しばらくして、やはりDiskからの起動不可とのエラーメッセージが表示されて、Windowsの起動は出来ませんでした。BIOS画面を開いてみても、本来Slaveに繋いでいるはずのハードディスクが認識されていませんでした。(もう1台のMaster接続しているDiskのみ表示されていた)即ち、Slave側のハードディスクが昇天してしまったようです。おそらく、ハードディスクのディスクの駆動部位が壊れて、異音を発していたのだと思います。そして、電源を切ったことで駆動部分が動かなくなり、ヘッドのシーク音(カコーンという音)だけが聞こえてきたようです。
自大2号は、前にも書いたとおりWebサイトの更新とメール用に利用していますが、それ以外にも年賀状や写真印刷の主力マシンです。特に年賀状をこれから作ろうと思っていたので、早く修理しなければいけないところですが、さて、リカバリーは1日で終わるかな~~?
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Slave側のハードディスクを外して起動したところ、Windowsが起動しました。昇天したSlave側には、DATAが入っていたのですが、1週間前にたまたまバックアップを取ったばかり。ある程度、DATAは救われそうですが、Windows自体も結構くたびれてきているので、この辺ですっきり再インストールしたい衝動にかられています。でも、そうなるとえらく手間隙がかかりそうなんですが、逆にこの機会を逃すと次はMaster側のHDDが壊れたときまでチャンスは無さそうですし… (´ヘ`;)うーん、どーしよー






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