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昭和63年製の100円硬貨にご注意?

財務省が、先週発表した報道資料によると、昭和63年の銘がある100円硬貨の偽造硬貨が発見されたそうです。
財務省の発表資料「偽造100円白銅貨幣について

真貨との違いが、いくつか挙げられていますが、シロート目にはパッと見では判別できないようです。偽造硬貨に対してシビアな防御システムを持っている自動販売機でも、騙せる可能性があるとのことです。なので、実際に本物と偽物を並べて比較しない限り、私などは偽造硬貨と気付かずに使ってしまいそうです。

で、早速自分の小銭入れを探ってみたら、昭和63年の銘のある100円硬貨が3枚出てきました。(ちなみに、100円硬貨は全部で10枚ほどでしたから、3枚もあったこと自体、ちょっと珍しいかも)で、財務省のサイトやこのニュースを報じている朝日新聞のWebサイト(asahi.com)の記事を参考にして、本物かどうか調べてみました。


結果、判りませんでした。(^_^;)ゞ
消極的に言えば、偽造硬貨の特徴が確認できなかったので本物かな~と思っています。一番疑わしいのは、「硬貨の模様が不鮮明」と言う部分ですが、鋳造されてから20年以上市場に出回っている硬貨ですから、それなりに傷や汚れがついています。なので、模様が鮮明に見えるとは限らないものばかりです。
皆さんのお財布の中に、昭和63年の銘の100円硬貨があったら、一応注意していただいた方が良いかもです。

元々硬貨は偽造してもコストが折り合わないように出来ているとのことで、偽造されるのは高価な紙幣がほとんどでした。ここへ来て、100円硬貨の偽造が行われていると言うことは、それだけ不況であったり、あるいは生産コストが安くなったということなのでしょうかね~

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コメント

Ozさん、平家蟹さん、どうもです。

100円硬貨の偽造硬貨は、よほど意識していないとわかりませんよね。お店でおつりに貰った100円硬貨を、その場でいちいち確認するわけにもいかないでしょうし…
でも、偽造する側は、そういったところを見越して作ったのでしょうね。東北の方の港でも偽造硬貨が押収(一応未利用の状態だったようですが)されたそうですから、日本の何処で見つかっても不思議ではないかもです。

倉敷ですか、私も可能性があるな。
百円玉は貰わないようにしようヾ(^^;)

私の方も昭和63年製はなかったけど一番古いのは昭和46年製、37年前か。
どれくらいの人の手を渡ってきたんだろ、ちょっぴり歴史を感じるな。

ひゃは!
リンク先の報道資料を読むと、偽造貨幣が使われたのは倉敷市内とか。
ということは、ご近所では私が一番つかまされそうですね。
気をつけなくちゃA^^;;

ちなみにいま財布の中には100円玉が3枚だけ。
昭和63年のものはなしでした(ホッ)

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