昨日10月11日(土)と今日10月12日(日)の2日間、毎年恒例の鉄道フェスティバルが日比谷公園で開かれました。
昨日は、天気が今一だったこともあり、今日12日に出かけてきましたが、予想通り大変な混雑でした。
毎年、ここで来年のカレンダーを買っているのですが、今年はカレンダー以外にもいくつかグッズを買ってしまいました。
まず、カレンダーを毎年買う東京都交通局では、
1.三田線6300系の、走る目覚まし時計

側窓部が、デジタル液晶時計となっています。説明書に拠れば、アラーム設定すると、運転室窓が光るようです。
大きさは、写真では判りにくいですが、おもちゃのチョロQとほぼ同じか一回り大きいぐらいです。
チョロQと同じように、本体を後にバックさせて手を離すと走行します。
反対側は、こんな感じ

お尻(連結部に相当するところ)の蓋は、電源となるボタン電池を収納するカバーです。
ちなみに、もう1種類・都営新宿線(10-300形)をデザインしたものも売られていました。
2.三田線6300系ICカードケース

最近、いろいろな種類が発売されている、ICカード用ケース。主には、SuicaやPasmoなどのICカード定期券での利用を想定したものです。
最初の目覚まし時計と並べると、次の写真のような感じです。

3.2009年版都電カレンダー(ほぼ、毎年購入)
都営交通で売られていた商品は、ほとんどが地下鉄の駅などで、売り切れない限り、いつでも購入可能です。フェスティバルでは、原則として値引きによる販売はありませんが、それに代わってちょっとしたおまけを付けてくれるので、こちらで購入しています。
次は滅多にお目にかかれない、JR貨物から
4.2009年版JR貨物カレンダー(2007年に次いで、2回目の購入)
5.JR貨物の専売である、岩手県釜石で採取した天然水をベースにしたペットボトルの水

JR東日本で言うところの「大清水」に相当する商品でしょうか。
1本しか購入しなかったでの、まだ味見していません。(^_^;)ゞ
6.M250形式ブルーリボン賞受賞記念のネクタイピン

ちょっと古い話題の記念品なので、在庫処分品かとも思ってしまいます。
最後にJR北海道から
7.MountLake ONUMA 号のキーホールダー

こちらは、当に衝動買い。定価800のものが300円で売られていたので、思わず購入してしまいました。
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