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水周りの修理 2件

風呂場の洗い場の床とバスタブ(風呂桶)の間ん、隙間が出来てしまったので、シリコンゴムのシーリングを充填して隙間を埋めました。実は、この隙間が出来たのは10年以上前。ステンレス製の風呂桶の内部には、保温・断熱材の発泡スチロールか何かが充填されていたと思うのですが、それをどうやら床下から侵入したネズミにかじられてしまった(入浴中にも、がりがりと音がしていた)ようで、そのため風呂桶の外販がぺこぺこと凹むようになったのが、隙間が出来た原因です。
で、放って置くと洗い場で流したお湯の大半が床下へ流れ落ちてしまう(ばかりでなく、いろいろな虫も侵入してくる)ので、シーリング剤を買ってきて隙間を埋めているのですが、凹み具合が年々拡大しているようで、5~6年に一度は埋めなおさないといけない状態になっています。ただし、しろーと作業なので、埋めたところはお世辞にも綺麗でなく、幼稚園児の粘土細工状態(それ以下か)ですが、まあ、目的を達成していれば良しと言うところです。

もう一つは、台所の混合栓(壁付けのワンハンドルタイプ)。こちらは、家を建てたときから使用しているものですが、お湯の供給元のネジのシーリングがダメになったようで、水漏れするようになりました。最初は、水滴が滴り落ちる程度でしたが、今では毛糸の太さぐらいで流れ落ちるほどになってしまい、お湯を使わないときは供給元のネジを締めていました。今までは夏場でお湯を使う機会はあまりなかったのですが、これから秋冬に向かってお湯を使うことが増えるので、ここで修理をすることにしました。こちらも、最初は自前で修理しようかとも考えたのですが、水のシーリングをキチンと出来る自信が無く、また混合栓自体もややくたびれてきていたので、交換修理は業者に頼むことにしました。
で、新しい混合栓を物色していて気づいたのは、(水の供給が)ワンハンドルタイプのものは、全て上にあげると水が出て、下にさげると止まるものしかない(統一されている)のですね。今使っているのは、逆なのですが、売られている方式の方が、誤って水が出っぱなしになることは無いので、合理的なようです。ただし、使い始めは戸惑うかもしれません。

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