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青山でイタリア料理(続き)

会社の創立記念式典で、「青山エリュシオンハウス」でいただいた、イタリア料理です。

3品目はパスタ料理としてでてきた、「サマートリュフのリゾット」です。
 
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これは、もう今までに食べたことが無いと言うほど最高に美味しかったです。トリュフ自体、滅多に口にできないのに、その中でも季節限定で数が余り無いと言うサマートリュフで仕立てたリゾット。濃厚な味わいなんですが、しつこくはなく、口の中でトリュフとチーズクリームのソースの掛け合いが楽しめると言う感じでした。量は少なめですが満足感は高かったです。(でも、思わずおかわりと言いそうになりましたが…)

4品目の魚料理「天然真鯛のソティー・シュリンプトマトソース」ですが、リゾットが濃厚だった分、見た目よりもあっさりとした食感でした。
 
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鯛そのものが、白身であっさりとした素材ということもあるでしょうが、海老とトマトのソースもあっさりとした中に、それぞれの素材の味を程よいバランスで感じることができました。

5品目の肉料理は「白金豚ロース炭火焼・バーニャカウダーソース」
 
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この豚肉も柔らかくて、ソース無しでも十分に旨味を味わえるものでした。バーニャカウダーソースなるものも初めてでしたが、豚肉の相性はばっちりでした。が、いよいよ満腹感が標準レベルを突破してきた気配。パンもワインも打ち止めとなってきました。

6品目にデザートとして「ココナッツジェラート・クレープ包み・トロピカルフルーツソース」が出てきました。
 
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ココナッツのジェラートはあっさり目、フルーツソースが濃厚な感じと言うことで、絶妙なバランスだったと思います。
お腹が一杯でも、デザートは別腹ということも実感できた良い機会だったかもしれません。一緒に参加した同僚の中には、別腹を装備しておらず、収納量超過でデザートに手をつけなかった者が何名かいたようです。そのような人の手付かずのお皿を見て、「もったいないなぁ~、たべたいな~。」と感じておりました。

最後にコーヒーをいただいて、無事に創立記念式典を終えることができました。

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