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人命救助で…

秋葉原の通り魔事件で、思いもよらぬ余波があったようです。
事件の被害者のなかに、B型肝炎に罹患した方がいたとの事で、その方を介抱した方が被害者の血液に触れることで、B型肝炎に罹る惧れがあるとのニュースが流れました。

目の前に血を流して苦しんでいる人がいたとしたら、その人がB型肝炎のような血液中のウイルス型感染病に罹患しているリスクを恐れて救助しない、なんてことは思いもよらないことだと思います。自分も、その場になったらただ呆然としているだけかもしれませんが、やっぱり何とか助けたいと言う気持ちの方が、強くなるのではないかと思います。「触らぬ神に祟りなし」と言うのももっともということはあるでしょうが、それだけでは社会は成り立たないのではないかと思います。
そういった、様々なリスクをしょっているとも言える消防や救急、警察の人は凄いとも思います。(無論、専門であるが故に、最大限のリスク軽減法も兼ね備えていはいますが)

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