« 一眼レフは、しっかり支えないと | トップページ | 海の日に梅雨明け »

一眼レフのレンズのキャップ


yuu_kumo0507_08


コンパクトデジタルカメラから、一眼レフタイプに変えて戸惑ったことの一つに、レンズキャップの取り扱いがあります。
今までは、カメラとレンズは一体でしたから、レンズキャップもストラップに紐でくくり付けておけました。
最近の薄型モデルでは、キャップと言うより本体と一体となったカバーになっていたりしますね。

一眼レフでは、撮影目的によってレンズは交換して使います。
よって、レンズキャップもレンズごとに専用のものが用意されますし、カメラにくくりつけるわけには行きません。
簡単に考えれば、カメラをバッグ等から取り出したときに、レンズキャップも外してバッグにしまっておけばよいのでしょうが、ついついキャップをつけたまま撮影現場まで来てしまいます。
当然、キャップをその場で外すことになるのですが、うっかりその辺に置いたりすると、必ず忘れてしまいます。
慣れない内は、ポケットか何かにしまわなくてはなりませんが、しまったこと自体を忘れて、探し回ることもありました。

撮影自体は、小気味良くシャッターを切れるカメラのおかげで、とても気持ちよいものです。
その分、撮影に夢中になってしまい、こういった小物の備品を失くしそうです。

« 一眼レフは、しっかり支えないと | トップページ | 海の日に梅雨明け »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

平家蟹さん、どうもです。
あらら、平家蟹さんはご経験者でしたか。
しかも、2~3個も…

こりゃ、(σ(^^;)が)無くさない方が奇跡かもしれませんね。

私もレンズキャップは2,3個無くしてる(^^;)
石室の中でも拾ったことがあるがサイズが合わなかった。
無くしても撮影に困ることはないがやはり不便なんだよね。

Milkさん、どうもです。
一眼レフって、確かに見た目がごついし、私のブログなど読むと面倒くさくて難しいと思われるかもしれません。
が、使ってみるとコンパクトタイプよりも機能が優れている分、花や風景の写真が自分の思い通りに撮れるのです。
コンパクトタイプは、確かにお手軽なんですが、いざ自分が描いたイメージどおりに撮ろうとすると、かえって一眼レフより難しかったりします。

みかるーさん、どうもです。
写真をお褒めいただき、ありがとうございます。
でも、空や雲の写真も難しいですね。
なかなか、見た目のイメージどおりに撮れません。
特に、空の広がりや雄大さを写真にするのが大変です。

ああ  きれいな写真ですねえ
うっとり           (* ̄・ ̄*)
空の写真雲の写真が好きです

お~、いろいろと難しそうですね。一眼レフカメラ。

バカチョンデジカメも使いこなせない私は当分関係ないかなぁ(^◇^)

でも、最近お花の写真を撮りにお寺へ行っても一眼レフカメラを持ったオバチャマ方が多いのよねぇ

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4383/5006190

この記事へのトラックバック一覧です: 一眼レフのレンズのキャップ:

« 一眼レフは、しっかり支えないと | トップページ | 海の日に梅雨明け »