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入門機でも一眼レフ

Nikon が新しく発売する、入門用デジタル一眼レフ D50の体験イベント に参加してきました。
従来の製品よりも小型軽量化され、価格もレンズ1本付で、ハイエンド コンパクトデジタルカメラと大差ない値段となるようです。
コンパクトデジタルカメラユーザーからの、ステップアップ用入門機という位置づけのようですね。
そういう点では、今の私はまさにメインターゲットになるかもしれません。

今使っているカメラ coolpix8700 は、マクロから望遠までオールマイティの撮影が可能で、一眼レフカメラに比較して小型軽量でありながら、画質も結構いいのが売です。
実際、大変重宝しています。
が、動きの早いものは苦手と言うか、うまく撮影できません。
子供の運動会では、撮影対象やタイミングが限られてしまいます。
コンパクトゆえの、性能の限界と言える部分でしょう。

その点では、入門機と言えども最新の一眼レフ。
体験フェアと言うことで、実際にD50を使って撮影も出来ました。
電源を入れてから撮影可能となるまでの起動時間。
オートフォーカスの合焦速度。シャッターを押してから次の撮影が可能となるまでの、インターバル。
どれを取っても、今のカメラより遥かに高性能でした。(当然と言えば当然)
うーむ、物欲の虫が騒ぎ始めたか… ヾ(^^;)

撮影した画像は、その場でEPSONカラリオで印刷してくれました。
ただ、残念だったのは、発売前と言うことで撮影した画像データの持ち出し(コピー)が禁止されていたことです。
プリントだけでは、詳細な写り具合がチェックできません。
7月には、また次のイベントがあって、このときには撮影したデータをCD−Rに焼いてくれるそうです。
そのイベントも行ってみたいなと思ってます。

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