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地球と人間では尺度は違いすぎる

今年は日本でも、大規模な自然災害が多発した印象があります。
駄目押しの如く、インドネシアで巨大地震が発生し、インド洋沿岸の各国には巨大な津波が襲いかかりました。
日本と違い、遠地地震での津波に対する対応が全く無かった国がほとんどのようで、日本人観光客を含む大変多くの人命が失われ、史上最悪と言われる規模の被害となってしまいました。
震源近くのインドネシアでは、被害の規模すら把握できていないそうです。

天災は、避けようがありません。
また、何かしらの予防や予測が出来たとしても、地球規模の出来事にたいして人間ができることには限りがあります。
地震や火山噴火、台風など、人間の歴史(記録にある範囲)の中で未曾有の規模と言われているものは数えるほどしかありませんが、地球の歴史で考えれば、人間が想像だにつかないほどの規模の天変地異は、実は珍しくないことなのかもしれません。
氷河期ですら、現代の人類にとっては未経験ですからね。
「ムー大陸の消滅」なんてのも、伝説ではなく事実だったと私は思っていたりします。

今までの地球は、人間に例えればとても平穏に眠っている時間帯だったのかもしれません。
地球として活発に活動を始めたら、私たちの生活など木っ端微塵に吹き飛ばされるかもしれません。
もちろん、そんな事態に巡り合わないことを願わずにいられませんが…

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コメント

みかるーさん、どうもです。

よその土地でも日本でも、それこそ地球規模なら何処にいても一緒ともいえますしね。
あのような災害に巻き込まれたなら、もう、運と言うか天命とでも思うしかないでしょうね。

しかし、畏れていたとおり、被害者の数が急増しています。
これまた、義援金を送ることぐらいしか、出来ることはなさそうです。

えらいことになってますね

>今までの地球は、人間に例えればとても平穏に眠っている時間帯だったのかもしれません

はい 活動期に入ってるらしいですよ<地震活動
日本でもそれを境に頻発しているという具合です
眠っている活断層の動きも気になります
何百年の昼寝のあいだの
ほんのちょっと眠りが浅くなって軽く寝返りを打つ 
という程度なんでしょうが、
ヒトにはスケール大きすぎ^◇^;

それにしても揺れを感じないでいるまま
あんなすごいもんがくるとなると
勝手のわからないよその土地に行くのも覚悟が要りますね 

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