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携帯電話の寿命

多くの皆さんが、携帯電話をお使いのことと思います。
2004年8月時点で、PHS等も含め全体の契約数は約8,800万だそうです。
パソコンなどで使うデータ通信専用の端末もあるでしょうが、契約数分の携帯電話やPHSの電話機(端末)が利用されていることになります。
ところで、実際に販売された電話機(端末)の台数となると、契約数よりはるかに多い台数になるであろうことは、想像するに難くないことでしょう。
電話会社を変更すると、全体の契約数は結果として増減無しとなりますが、電話機の台数は確実に1台増えることになります。
また、数年以上同一の会社と契約して使い続けている場合でも、多くの人が一度は電話機の買い替え(更新)をしているのではないかと思うからです。

以前こちらでも触れたように、電話機自体の機能・性能は日進月歩ですから、2年も使っていると新しい電話機と自分が使っている電話機との機能の乖離が大きくなってきます。
新規加入時と違って、電話機の買い替えは電話会社のインセンティブが無いので結構お金がかかりますが、新しい電話機の魅力に負けて買い替えたくなります。
また、電話機自体の故障ということでの買い替えもあるでしょう。
私自身、電話会社は7年間変わっていませんが、その間に電話機は3回買い替えています。
いずれも、故障ではなく、新しい機能・サービスを利用したいと言う動機からです。

世の中には、電話機(端末)の収集が趣味と言う方もいらっしゃるようですが、携帯電話・PHSを買い替える期間の平均は、だいたいどれくらいなのでしょうね?

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