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月の大きさの違い

って、言っても満ち欠けの話ではありません。
同じ満月でも、冬と夏では大きさが違うんだそうです。
これは、月の周回軌道が完全な円ではなくて楕円を描いているためで、夏場は楕円の短径側に冬場は長径側に月があるときに満月になるので、見掛けの大きさに違いが出るんですね。
この大きさの違いは、日食が長く続くか、金環食になるかの違いの原因でもあるそうです。

同じ理屈で、一晩に見える満月の大きさも変化するそうです。
地平線近くに見える場合と空のてっぺんに見える場合では、てっぺんに見える方が月までの距離が短かくなる分大きく見える理屈だそうです。
もっとも、肉眼でそれとわかるほどの違いにもなりませんが ヾ(^^;)

それに、実際の見た目は、地平線近くにある方が空のてっぺんにあるときよりも大きく見えますよね。
これは、普段目にしている建物などと対比して月を見てしまうために、大きく感じる錯覚だそうです。
あいにく、今は新月の時期。次の満月は15日後ですが、梅雨の季節でもあって満月が拝めるかどうか、分かりません。

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