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人質3人、ようやく解放

と言うことで、最悪の結果にならなくてよかったですね。
彼らと家族と政府と、それぞれの考え方・行動については、様々な意見・見方があります。
そのどれが正しくて、正しくないかと言う判断は、簡単には出来ません。

自己責任であっても、国と個人の関係は簡単に断ち切れるものじゃあないですし。
3人の考え方・行動を、100%否定することも出来ないですしね。
この後、ちょっと興味のあるのは、人質になった3人の方がマスコミを通じてどのような言葉をしゃべるかということですね。
当たり障りのない感謝と謝罪と反省の言葉に終始するのか。
自分の意志・意見は曲げないと言う気概を見せるのか。

一方、ジャーナリスト2名が行方不明だとか。
さらに、イラクで人質となったイタリア人労働者4名のうち、軍人経験者が殺害されたとも聞きます。
3人が無事に帰国することが出来ても、諸手を挙げてはしゃげる状況にはありません。
だからと言って、それなりに辛い思いをした(これからするかもしれない)3人を責めたてようとも思いません。

世界情勢、異なる価値観・風習、国、個人、責任、信念、それらの複雑なしがらみについて、改めて考えさせられます。

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